発達障がいの子どもに配慮した「だれひとり取り残さない家づくり」ガイドブック完成

岡山県倉敷市の工務店である株式会社建房(代表取締役:大森 大地、本社:岡山県倉敷市福井54-1、以下:当社)は、SDGsへの取組みの一環として、発達障がいのお子さまがいる保護者・障がい当事者・障がい児支援員合計50名にヒアリング・アンケートを実施し、家における課題を抽出、発達障がいの子どもに配慮した「だれひとり取り残さない家」を設計・開発し、A4サイズ16ページのガイドブックにまとめて、2021年3月1日から特設ウェブページにて無料進呈を開始いたします。

 

岡山県倉敷市の工務店である株式会社建房(代表取締役:大森 大地、本社:岡山県倉敷市福井54-1、以下:当社)は、SDGsへの取組みの一環として、発達障がいのお子さまがいる保護者・障がい当事者・障がい児支援員合計50名にヒアリング・アンケートを実施し、家における課題を抽出、発達障がいの子どもに配慮した「だれひとり取り残さない家」を設計・開発し、A4サイズ16ページのガイドブックにまとめて、2021年3月1日から特設ウェブページにて無料進呈を開始いたします。

本企画は2020年10月から始動し、岡山市内にある就労継続支援A型事業所「株式会社ありがとうファーム」、放課後等デイサービス「キッズハウスいちご」、鹿田小学校区の障がい児保護者の会「ひまわりの会」、障がい児に配慮した家具を製造する家具メーカー「株式会社横山工房」と協力し、障がい児教育の専門家である山陽学園大学の上地玲子准教授を監修に迎え、様々な専門家の意見を取り入れております。

当社はこれからも、様々なハンディキャップ、生きづらさを抱えながらストレスをためて生活している子どもやそのきょうだい、家族全員が生活しやすい家の提案を通して、SDGs活動に取り組んでまいります。

▼「だれひとり取り残さない家づくり」ガイドブック一部抜粋

​▼「だれひとり取り残さない家づくり」特設ウェブページ

https://kenbo.co.jp/kenbolp2021-01/

 

最新情報をチェックしよう!