虐待のない社会を目指して。子ども虐待対応件数、世界初の0件を達成します。株式会社RASHISAミッションコンプリートに向けて。

当社は、「April Dream 4 月 1 日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは株式会社RASHISAのApril Dream です。
虐待問題に取り組んでいる株式会社RASHISA(本社:東京北区、代表取締役:岡本翔)は、コーポレートミッションである【ビジネスの力で「世界一」虐待問題を解決する】を達成することを宣言します。

株式会社RASHISAは虐待サバイバーのための、人材紹介事業「RASHISAキャリア」、人材育成事業「RASHISAワークス」、シェアハウス事業「RASHISAハウス」、奨学金事業「RASHISAドリーム」、虐待サバイバー特化型インタビューメディア「RASHISAストーリーズ」、児童虐待防止事業「RASHISAネット」、「RASHISAタウン」など虐待にまつわる様々な事業を通じて、平成2年から年々上昇していた児童虐待相談の件数を減少、最終的に虐待件数を0件にしていきます。
 

■年々増加している児童虐待相談対応件数

厚生労働省は平成2年度から毎年、【児童相談所による児童虐待相談対応件数】を発表しています。
相談対応件数とは、児童相談所が相談を受け、援助方針会議の結果により指導や措置等を行った件数のことです。
計測を開始した平成2年度の相談対応件数は【1,101件】でした。平成30年度時点で【159,850件】、30年弱でその数はおよそ145倍となりました。
その後も相談件数は増えていますが、株式会社RASHISAを中心とした民間企業、また自治体の力などが影響して令和に入り、この数の減少を目指しています。

■虐待が起こる原因

虐待が起こる原因はあまりにも複雑で、多面的であると言われています。
「核家族」「貧困」「DV」「虐待の連鎖」「教育」「病気」「知的障害」「育児」「シングルマザー」「性教育」
これらの様々な課題が、虐待を引き起こす原因となり得ます。また、虐待の相談件数の増加原因は平成30年度時点で【心理的虐待に係る相談対応件数の増加】(平成29年度:72,197件→平成30年度:88,389件(+16,192件)) 【 警察等からの通告の増加】(平成29年度:66,055件→平成30年度:79,150件(+13,095件))と言われています。
その課題に対して数十年向き合い続けるのが株式会社RASHISAです。

■株式会社RASHISAがやりたいこと

株式会社RASHISAは令和元年より【虐待にまつわる事業】を運営開始。
ボトルネック(根本的な課題)が存在しない虐待問題に対して【1プロブレム1ソリューション】を軸に様々な事業展開をしていきます。
その先に、【ビジネスでの解決は不可能だ】と言われた当初から【市場を作ることに成功】を目指します。
数々の民間企業が虐待問題解決に向けて、事業展開。
また、その虐待を減らす仕組み化に国や自治体が貢献。
国と民間企業が一体となり、今回の虐待相談件数0件という世界初の数字を成し遂げたいと思っています。
また、虐待を0にすることで国に及ぼす経済影響は数十兆円にのぼると言われています。

■私たちが目指す社会

RASHISAはコーポレートミッションである【ビジネスの力で「世界一」虐待問題を解決する】をまずは【一時的に達成】することを目指しています。本当の勝負はその後です。
次はコーポレートビジョンである【誰もが自分の人生を肯定できる社会を作る】の達成に向けて、既存事業の運営、新規事業創出を行っていきます。
そして、起こる必要ない虐待を受ける人が0になり、どんな人生を歩もうとも自分の人生に胸を貼って生きていける社会を創っていきます。

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信 いただく PR TIMES によるプロジェクトです。 

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◆株式会社RASHISAについて
株式会社RASHISA( https://rashisa123.com/ ) は「ビジネスの力で「世界一」虐待問題を解決する」をコーポレートミッションに、虐待に関係する事業展開をするベンチャー企業です。

▼虐待サバイバーのための人材紹介事業「RASHISAキャリア」
現在、サイトを一時的に閉鎖しています。

▼虐待サバイバー特化型インタビューメディア「RASHISAストーリーズ」
https://note.com/rashisastories

▼虐待サバイバーのための人材育成事業「RASHISAワークス」
現在、サイト準備中。
事前登録フォーム:https://form.run/@rashisaworks

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