法定雇用率0.1%引き上げに備えて活用企業拡大 「障がい者雇用研修」が受講者1万人を達成 ポイントは「業務切り出し」と「支援体制づくり」

人材コンサルティング・研修、人材クラウドサービスを提供するキャリアアセットマネジ株式会社(代表:宮林 利彦、本社:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルディング)は、「障がい者雇用研修」の受講者が1万人に達したことを発表しました。
同研修サービスは、障がい者雇用の課題に取り組む人事担当者だけでなく、社内の関連部署・社員にも受講してもらい、障がい者の雇用と定着に取り組んでもらう研修です。
法定雇用率0.1%引き上げが目前となり、障がい者雇用に改めて取り組む企業が増えています。当社はグループ内特例子会社の、障がい者雇用における現場サポートを提供する専門部門と連携して、豊富な実例や対応策を研修プログラムとしてご提供。高い評価をいただいております。

 

http://www.ca-m.co.jp/training/handicapped

  • 令和3年3月から法定雇用率が0.1%引き上げ 障がい者雇用に本気で取り組むチャンス

令和3年3月から障がい者雇用の法定雇用率が0.1%引き上げられ、民間企業では2.3%となります。
多くの企業で障がい者の雇用は長期的に取り組む課題となっていますが、障害者雇用がうまくいっている企業と、障がい者の雇用自体が上手くいかず、手つかずの課題となっている企業の差は大きくなっています。
障がい者の雇用は、これまでと違うノウハウや体制を求められることからハードルが高いと考えられがちですが、取り組みを通して得られる組織作りは、会社全体の仕組みの改善と多様な働き方に対応できるものとなります。
障がい者雇用に本気で取り組み、組織の活性化につなげつチャンスとして、当社の研修も取り入れていただいております。

  • 課題は「業務の切り出し」と「支援体制づくり」 研修で課題解消へ

障がい者雇用の大きな課題は、障がい者が定着して働ける職場作りです。そのために軸となるのが、障がい者が実施する業務の切り出しと、人事だけでなく社内や社外と連携した支援体制作りです。
当研修では、障がい者が定着できる職場づくりを軸に、フェーズごとの課題と対応を具体的にご説明し、グループワークなどを通して理解を深めます。

専門の担当者が企業の課題に合わせて、最適な研修テーマをお選びする「カスタマイズ研修」を提案可能です。

  • 公的事業でも実績のあるプログラム 障がい者支援事業会社と連携して開発

当社のプログラムはグループ内特例子会社の『(株)綜合キャリトラスト』と共同で開発したコンテンツです。
研修で取り上げる実例や課題は、実際の障がい者雇用の現場でポイントとなる内容に基づいているため、課題に対する手法も具体的に解説いたします。
また、当プログラムは地方自治体などの障がい者雇用支援事業(セミナー、コンサルティング等)でも採択されており、多数の実績があります。

  • 会社概要

社名:キャリア アセット マネジ株式会社
http://www.ca-m.co.jp/
本社:東京都港区浜松町世界貿易センタービル
代表:代表取締役社長 宮林 利彦
HR-Tech開発、人事専門コンサルティング、教育研修プログラムなど、企業人事の支援を包括的に行うコンサルタント企業。クラウドサービスなどシステム面のサポートに加え、BPOなどアナログサービスの両面から人材活用の課題解決を提供します。

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