情景認識AI×自然言語AIで、視覚障がい者の“視力の不自由”を解決する「デジタルアテンダント」第2回株式投資型クラウドファンディングを開始

AI技術(人工知能)を世の中に還元し、誰もが不自由なく生活を送ることのできる社会の実現を目指す株式会社デジタルアテンダント(東京都港区 代表取締役:金子 和夫)は株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2020年3月 4日(水)より第2回目の募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/118
当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
視覚障がい者向けソリューション「ダイナグラス」の追加機能の開発

株式会社デジタルアテンダントは全盲を含む視覚障がい者の課題解決に繋げるために、ペンダントのように首にかけるだけで情景、文字、そして人物のタグ付けが行え、今いる環境、目の前にいる人の情報を音声で伝える「ダイナグラス」の開発に成功しています。この度、AI処理技術の開発、ハザードマップの幅広いユーザーへの提供、産学連携による開発体系の整備による製品開発力の強化を目指し、2020年2月 28日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、第2回めの募集案内の事前開示を開始いたします。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2020年3月 4日~2020年3月 6日、上限とする募集額は 50,000,000円(1口 10万、1人 5口まで)です。

【新しいペンダント型ダイナグラス】

デジタルアテンダントの強みは、製品におけるソフトウェア開発においては、AIを活用した画像処理技術と自然言語処理の開発を長年にわたり行なってきたCTO石川の知見が、また、商品企画とハードウェア開発には、前職の東芝でノートPCの立ち上げ期から参画していたCEO金子と、その過程で形成された幅広いコネクションが応用されていることです。さらに、筑波技術大学、慶應義塾大学大学院などと連携し、障碍者支援研究における日本トップクラスの研究者や、人を幸せにするAIの研究を行なっている研究者とともに共同研究および開発体系を保持しています。今後はダイナグラスを通して、視覚障がい者の移動補助機能に加えて、夢や楽しさを提供していくことを目指し、企業として成長してまいります。

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