アイメイト(盲導犬)育成への寄付贈呈式を開催 Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト、株主優待制度より1,241万4千円を寄付

株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証1部:7743)は、2020年11月26日(木)に本社にて、公益財団法人アイメイト協会(以下、「アイメイト協会」)への寄付贈呈式を開催し、「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」並びに2020年度株主優待制度を通じた株主様からのお気持ちを合計し、1,241万4千円を寄付いたしました。
当社は、2011年7月より「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」を開始し、当社の主力製品である”シードPureシリーズ”の売上の一部をアイメイト協会や視覚障がいサポートを行っている団体へ寄付することで、視覚障がいの方の社会的自立を支援してまいりました。2014年からは株主優待制度にも寄付コースを設けており、株主様からのご理解・ご賛同により、今年度も寄付を行うことができました。
当社は今後も国産の品質に則ったコンタクトレンズの製造販売を通じて、お客様の“見える”をサポートするとともに、これからも視覚障がい者とアイメイトとのパートナーシップから生まれる“見える”もサポートしてまいります。
画像ダウンロード: https://onl.tw/k5HGnTf【Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト 概要】
視覚障がいは目からの情報が得られない為に、歩行に不自由をきたしますが、目の役割を担って視覚障がい者の歩行、ひいては社会参加を助けるのがアイメイト(盲導犬)です。視覚障がいの方は、アイメイトとともに、あたかも視力を得たかのように自由に歩行します。「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」は、そんな“見える”を、2011年7月よりコンタクトレンズを通じてサポートしています。
現在は、さらなる見えるをサポートするため、アイメイト協会だけでなく、視覚障がい者の“見える”をサポートしている団体に寄付を拡げました。売上に応じた寄付を行うことで、私たちがコンタクトレンズを装用して“見える”状態になると同時に、視覚障がいの方の“見える”もサポートしてまいります。《活動実績》
■寄付金(2011年度~2019年度)    累計   84,493,983円
■株主優待寄付金(2014年度~2020年度) 累計 8,900,000円
■関連会社であるシードアイサービス、アイスペース店舗、取引先での募金箱設置
Pureな愛をありがとうプロジェクト公式ブログ :https://www.seed.co.jp/blog/eyemate/

【当社株主優待制度】
当社の株主優待は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上を保有されている株主様を対象に、保有株式数や年数に関係なくお選びいただけるAコース(株主優待券)、Bコース(当社コンタクトレンズケア用品セット)、優待ポイントに応じてご希望の商品をお選びいただけるCコース(地方名産品・寄付)の、いずれかをお選びいただく選択制となっております。
当社株主優待ホームページ:https://www.seed.co.jp/company/ir/yutai.html

【公益財団法人アイメイト協会】
アイメイト(盲導犬)育成、視覚障害者の歩行訓練等を通じた視覚障害者の自立支援。1957年に日本初の国産盲導犬第1号「チャンピイ」を育てた塩屋賢一氏(前理事長)が創設。東京都内(練馬区)にありながらも、全国の視覚障害者にアイメイト歩行を指導。指導の対象は海外の方にも広がり、その数は延べ1,396組にのぼります(2020.11.27現在・使用者とアイメイトのペアを1組と数えています)。
ホームページ:https://www.eyemate.org/

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