【障がい者グループホーム iGloo.】サービス提供居室数”100部屋”越えを達成!

北海道から出展した、障がい者グループホーム iGloo.は初出店から約2年で6つの都道府県へ展開し、サービス提供居室数”100部屋”越えを達成いたしました

株式会社3eee(代表取締役:田中 紀雄、以下「3eee」)が展開する、障がい者グループホーム iGloo.(イグルー)は、サービス提供居室数100部屋超えを達成いたしました。

障がい者グループホーム iGloo.(イグルー)は、2018年5月に北海道札幌市にて1号店をオープンして以来、障がいを抱えていても地域に根付いた生活を送れるよう取り組みを行ってまいりました。

現在は、6つの都道府県(北海道・宮城県・福島県・神奈川県・千葉県・埼玉県)で開設、計22拠点を構え、サービス提供居室数は108部屋となりました。

2020年4月以降にも開設を控えており、今後も地域生活・地域移行の受け皿として必要不可欠なサービスとして、全国に展開をしてまいります。

【障がい者グループホーム iGloo.(イグルー)とは】
 障がい者グループホーム(共同生活援助)とは、障がいのある方へ少人数の共同生活の場を提供し、一人ひとりが地域の中で自分らしく暮らしていけるよう支援を行う、障がい福祉サービスの一つです。

整備率が20%に満たない自治体が多い中で、障がい者グループホーム iGloo.(イグルー)では、ある程度の日常生活は送れるけれど、単身生活には不安のある軽度の障がい者を対象に、住居を提供いたします。

1つの住居で共同生活を送ることで、規則的な生活を促し、またスタッフによる食事の提供や生活面のケア、金銭や服薬の管理等で生活をサポートし、安定した就労の継続や自立して地域に根付いた生活を送れるように24時間体制で支援しています。

障がい者が住み慣れた地域で生活を送ることができるよう受け入れ体制を整え、「退院後の行き先がない」と長期入院を余儀なくされている方や、「親元を離れての生活が不安」「一人暮らしのイメージがわかない」「ある程度の生活は可能だが一部サポートを受けたい」などといった不安を抱える障がい者に対して、地域移行を推進します。

【SDGsへの貢献】
障がい者グループホーム iGloo.(イグルー)では、持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みにおいて貢献いたします。​

【3eeeについて】

 

社   名: 株式会社3eee
所在地: 北海道札幌市中央区北4条西6丁目1-3
設   立: 2010年8月26日
資本金: 1億3,300万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役 田中 紀雄
事業内容:
・通所介護事業、地域密着型通所介護事業、居宅介護支援事業、障がい児通所支援事業、共同生活援助事業
・上記のフランチャイズチェーン事業
・スクール事業URL:http://www.3eee.co.jp

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