“LGBT”という「壁」をなくし、誰もが生きやすい世の中を!初めて同性パートナーシップを認めた”SHIBUYA”から、新たな未来づくりを目指すプロジェクトが始動!

We think (SHIBUYA).実行委員会(所在地:東京都渋谷区、代表:佐藤 圭史)は、2019年12月、LGBTへの理解者を増やすことを目的に「自分らしく生きるプロジェクト」を立ち上げました。MXテレビでの番組放送や、Youtube でのライブ配信を通じて、LGBTに対する偏見をなくし、すべての人が当たり前に自然体で生きていけるような社会創生に向けた活動を、渋谷を拠点に展開しています。

「自分らしく生きるプロジェクト」|公式サイト:https://jibun-rashiku.jp/

日本人の10人に1人性的マイノリティという現実
LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの頭文字をとった、性的マイノリティ(少数派)の総称です。調査によれば、日本では人口のおよそ10%がLGBTを自認しているという事実が判明*。しかし、日本社会では、同調圧⼒が強く、性的指向や性自認による根強い差別が残っているのが実情です。ハラスメントや偏見を恐れ、カミングアウトする⼈は限られており、マイノリティにとって、決して生きやすい環境とは言えません。

そんな中、東京都渋⾕区が同性カップルを結婚に相当する関係と認め、「パートナー」として証明書を発行する条例を2015年4⽉に施行。これをきっかけに、LGBTの人たちへの配慮や、権利を積極的に認める動きが⾃治体や企業に広まりつつあります。そこで、渋谷の明るい未来を描き、叶えるために設立した「We think (SHIBUYA).実行委員会」は、LGBTだけでなく誰もが自然体で生きていける社会づくりを目指し、「自分らしく生きるプロジェクト」を2019年12月に始動。新しい価値が⽣まれ続ける渋⾕を起点に、新たな渋谷モデルを実現します。

*株式会社LGBT総合研究所「LGBT意識行動調査2019」:https://www.daiko.co.jp/dwp/wp-content/uploads/2019/11/191126_Release-1.pdf

 

密着ドキュメンタリーや、LGBTフレンドリーな企業の最前線紹介番組を
本プロジェクトでは、メディアを積極的に活用。TVコンテンツや専門メディアから、LGBTの当事者や理解者に向けて情報発信し、双方をつなぐハブとして、集約された情報の受発信プラットフォームを構築しています。

TVコンテンツとして、TOKYOMXテレビにて番組放送を開始。LGBTの人たちへの密着ドキュメンタリー『らしく~My Story~』と、LGBTに対する理解や受け入れを進めている日本の企業の最前線を紹介する『日本の底力~自分らしく生きること~』を、隔週木曜日の25:35~25:40に放映しています。どちらもアプリ「エムキャス」に対応し、スマホやパソコンでの視聴が可能。お互いを尊重し合うことの大切さや、⾃分らしく働くことのできる環境があることを、一人でも多くの当事者・理解者に届けたいと考えています。

TOKYOMXテレビ「自分らしく生きるプロジェクト」番組情報:https://s.mxtv.jp/variety/jibunrashiku_pj/
TOKYOMXテレビもLGBTの人たちメインにした初の番組として力を注いでいます。

放送翌週に座談会をライブ配信リアルな意見を通じて相互理解を促進
さらに、テレビ番組では伝えきれない“生の声”を伝えたいと、番組放送の翌週にはYoutube にて座談会をライブで配信しています。座談会では、LGBTの当事者でもある4名の監修者が、それぞれの⽬線からの意⾒を語り、それに対するメッセージを視聴者がリアルタイムで送信。即時性と双⽅向性を兼ね備えたライブ配信の強みを生かし、全国各地の当事者と繋がるコミュニケーションの“きっかけ”をつくり、相互理解を促進していきます。

本プロジェクトには、400名以上の女優やタレントのヘアメイクを手掛けてきた人気ヘアメイクアップアーティストの“おぐねぇー”こと小椋ケンイチさんの協力も得ることができました。これからも共に手を携えて、すべての人が当たり前に「自分らしく生きる」を叶えられる世の中をつくってまいります。

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