命を育てる福祉療育病院のクリスマス 家族と離れて過ごす子どもたちが大切にされていると感じられるものがあったら

病気や障害のある子どもたちやその家族のためのECマーケットプレイスを運営する株式会社チャーミングケアモール(大阪府大阪市、代表取締役:石嶋瑞穂)のお見舞いギフト券サービス『Wish+(ウィッシュプラス)』の12月チャリティ先は命を守るだけでなく命を育てる奈良県の東大寺福祉療育病院に決定!

東大寺福祉療育病院東大寺福祉療育病院

共に生きよう 皆で支えあおう ひとりひとりが輝けるように

東大寺福祉療育病院は、病院と入所療育施設を一体として運営し、通所施設も併設している全国でも珍しい重症心身障害児が長期療養している病院です。
子どもたちの身体と心をケアし、将来まで見据えて生活を支えることを役割と考えており、重度の子どもを積極的に受け入れる姿勢を打ち出した結果、現在、実稼働病床は75床となっています。

コロナ禍の影響で院内行事が軒並みリモートにコロナ禍の影響で院内行事が軒並みリモートに

昨年のリハビリテーション科のクリスマス会の様子昨年のリハビリテーション科のクリスマス会の様子

インタビュー時に、事前にチャーミングケアモールから持参した介助グッズにもなるユーズドのヘアアクセサリーを長期療養につきクリスマスも病院で過ごす子どもたちに寄贈しました。(協力会社より提供)

ヘアアクセサリーを長期療養につきクリスマスも病院で過ごす子どもたちに寄贈しました。(協力会社より提供)ヘアアクセサリーを長期療養につきクリスマスも病院で過ごす子どもたちに寄贈しました。(協力会社より提供)

使用例(写真チャーミングケアモールより提供)使用例(写真チャーミングケアモールより提供)

どんな子でも学校や旅行、もちろんお家でも、その子たちらしいお洒落が必要。特別なケアが必要な子でも、その生活になじんだ形のオシャレが自然にあれば(院長富和清隆先生インタビューより抜粋)

以前勤務していた施設では、防水性のある傘の生地を流用して、エプロンを手作りしていたことがあります。やはり衛生面も重要ですので、専用のものが必要だと思います。養護学校の登下校や、大仏殿や東大寺境内のお出かけの際に防寒ブーツを使用できたら素敵だなと感じています。(看護師インタビューより抜粋)

食事用エプロンや防寒ブーツなど生活に必要なグッズのリクエストをいただいている食事用エプロンや防寒ブーツなど生活に必要なグッズのリクエストをいただいている

Wish+(ウィッシュプラス)とは
病気や障害のある子どもたちや家族が過ごす施設へのチャリティ専用お見舞いギフト券を、一般応援者に購入いただき、購入金額分のポイントを毎月開催される施設にチャリティすることができ、ご購入いただいた方にもチャリティリターンが届く、これまでにはない仕組みになっています。

チャーミングケアモールwish+の仕組みチャーミングケアモールwish+の仕組み

チャーミングケアモール『Wish+』は、2020年9月より第一弾の横浜市に拠点を置く病気や障害のある子どもを持つ家族のための滞在施設「リラのいえ( http://lilanoie.jp/ )」を皮切りに、大阪・東京に複数拠点を持つアフラックペアレンツハウスなど、毎月コンスタントにチャリティを実施してきました。
チャリティページはこちら
https://charmingcaremall.com/wish-plus/
東大寺福祉療育病院へのチャリティ期間は、クリスマス特別期間延長につき通常2週間でのチャリティ期間を12月7日(月)ー25日(金)といたします。

本チャリティは、特別なケアなどが必要であったり入院生活の中にちょっとした彩りを与える物をプレゼントすることで、関わった全ての方の幸福感が増す仕組みを目指しています。

送った応援者や支援者にも「チャーミングケアの世界観」を知って頂き、病児と病児家族を皆で支え合える社会へのきっかけに繋がってほしいと願ってチャ―ミングケアモールが継続しているコンテンツです。

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