「ああ、またどなっちゃった……!」ただ疲れるだけのコミュニケーションから脱出するヒント、教えます。

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口 奈緒美)は2020年11月20日に『子どもも自分もラクになる 「どならない練習」』(伊藤 徳馬・著)を刊行しました。

「コロナ疲れ」による児童虐待の増加も…親子で疲れはててしまう前に読んで欲しい一冊。

厚生労働省の緊急調査の結果、児童相談所が「児童虐待」として対応した件数が前年同期比で12%増加していることが発表されました。新型コロナウイルスの感染拡大による自粛生活のストレスから虐待に及ぶケースも報告されています。

本書は、著者が2017年から児童相談所の職員や研究者らと進めてきた「子育てのコミュニケーションスキルを普及させるプロジェクト」の一環で、「効果あり」と好評を得ている子育て練習講座「ちはっさく」を書籍化したものです。

本書が目指すのは、「完璧な子育て」ではなく「ちょっとラクな子育て」。

難しい理論や、意識の高い精神論は必要なく、本を読みながら簡単な「声かけ練習」をするだけで、「ちょっとラクな子育て」を身につけることができます!

■綴じ込み特典:講座でも使っている特製カード付き

「もういい加減にして!」は効果なし!? 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」*、待望の書籍化!

神奈川県、埼玉県、鳥取県など10か所の自治体・民間団体が事業化している、「効果あり」と人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」の内容を書籍化!

ロープレがメインの講座内容をそのまま書籍に落とし込み、「こんなとき何と言いますか?」というリアルなシチュエーションで「効果的な声かけ」を練習する一冊です。

*「ちはっさく」・・・「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動を、
「どなる、長い説明、罰」といった8つの避けたほうがよい行動と対比させながら、
楽しく練習する人気講座。
ほかの専門的なペアレントトレーニングとは異なり、
「あるあるネタでわかりやすく説明」「シンプルなスキル」
「リアルな練習(ロープレ)」「超リアルな、どなってしまった後からの切り替え練習」といった、敷居の低さと実効性にこだわった内容が好評を得ています。
ある自治体での受講者アンケートでは「子どもをどなる回数」について聞いた設問に対し、受講後「よくある」が大幅に減少し、「なし」「あまりない」が2倍に増加したという結果が出ています。

【目次】
はじめに
第1章         「代わりの行動を教えるね」○○してね
第2章         「一緒にやってみる」じゃあ、一緒にやってみよう
第3章         「気持ちに理解を示す」○○だよね、わかるよ 〇〇なんだね
第4章         「環境をつくる」キョリ・メセン・シゲキ
第5章         「ほめる」〇〇できたね
あとがき

【著者情報】
伊藤 徳馬(いとう とくま)

民間企業を経て、2004年に茅ヶ崎市役所に入庁。2007年から子育て相談・児童虐待担当になり、2010年に子どもへの対応方法を練習する講座を事業化。その頃から「市町村の児童虐待対応」や「簡易なペアレンティングの講座展開」あたりのお題で講座研修講師をするようになる。
現在は、福祉の総合相談や計画を担当する部署に所属。プライベートの活動で、子育てを練習する講座「ちはっさく」を一般向けに実施したり、講座を実施する仲間を増やしたりしている。

【書籍情報】
タイトル:『子どもも自分もラクになる 「どならない練習」』
発売日:2020年11月20日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判・並製/280ページ
ISBN:978-4-7993-2692-3
本体価格:1,500円(税抜)

【本書のご購入はコチラ】
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