兵庫・西脇市に障がい者グループホーム第1号がオープン  地主やアパートオーナー向けの見学会を3/24~25に実施

兵庫県内で障がい者グループホームの開発を手掛ける、株式会社吉住工務店(所在地:兵庫県丹波市、代表取締役社長:吉住 正基)は、西脇市で初となる、障がい者グループホーム10室を2020年4月1日にオープンいたします。(運営事業者 虹の会工房)

3月24日(火)~25日(水)の2日間で完成現場見学会(場所:兵庫県西脇市黒田庄町)を開催します。

※完全予約制

外観

■オープン背景

日本では少子高齢社会と言われて久しいですが、障がい者の住まい及び、就労の問題も深刻な状況です。特に障がい者の住まいは、全国的に不足状態で、各市区町村の障害福祉課の担当者は口を揃えて必要性を訴えています。

自立度の高い障がい者も多く、ちょっとした人のサポートさえあれば、十分に生活ができる方もたくさんいらっしゃいます。今回、吉住工務店は、特定非営利活動法人虹の会工房(事務所所在地:西脇市)と共同で、そのような障がい者のための住まいと仕事の提供を実現させました。

■オープン目的

今回のモデルは、吉住工務店が購入した土地にグループホームを建て、それを虹の会工房にサブリース(一括借上)するスキームで開設・運営されます。

今後は、不動産を持っている地主やアパートオーナーに障がい者グループホーム経営を提案して運営会社をマッチングさせるスキームで兵庫県内に展開・供給させていく予定です。

<オーナー様のメリット>

・一般の賃貸住宅と違って、圧倒的に不足しているので、入居者がすぐに集まる
・一旦入居すると、退去することがほとんどない(共同生活の中で自立を育みながら生活)
・定期清掃や点検、その他管理等々の運営経費がかからない
・運営会社がほぼ24時間で対応してくれるのでクレーム対応もない
・新築10室モデルで50坪程度の土地からはじめられる
・福祉系建物投資にも関わらず、表面利回り10%以上の利益も得られる

■今後の展開

障がい者とその家族の実情を知れば知るほど、誰かが行動を起こさなければ、障がい者の生活、社会問題は解決できません。まずはグループホーム見学会でそのスキーム、運営、サービス、収益性、障がい者の実態等々を確認するところからはじめてまいります。

吉住工務店では、主催セミナー等を通して、運営会社とのパイプを持っています。

今後は、相続・節税対策、投資、管理の手間解消(空き家・空き地)、不動産の分割等々でお悩みの地主・家主の課題解決のためにグループホーム投資(経営)を提案していきます。更には、地域貢献・地域活性化にもつながる土地の有効活用にも寄与してまいります。

■建物概要

住所  :兵庫県西脇市黒田庄町
敷地面積:約154坪(510.68m2)
延床面積:約57坪(188.8m2)
規模構造:木造2階建て

■イベント&見学会のお知らせ

新築・障がい者グループホーム完成見学会(完全予約制)
日程:3月24日(火)~25日(水)2日間
時間:10時~16時まで
場所:兵庫県西脇市黒田庄町(目印:西脇市黒田庄子育て学習センター)
料金:無料
予約:担当  …営業部 澤田・宮谷

電話番号…0795-74-0712

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