【業界初!】LGBT当事者が「入りづらい」と感じるハードルをクリアした共済「パートナー共済 ~わたしの愛をカタチに~」の加入募集を開始

総合保険代理店事業を手掛けるR&C株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:足立哲真)の100%出資子会社である、株式会社ダイバースパートナーズ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:足立哲真)は、パートナー共済会(所在地:東京都港区、代表理事:小吹文紀)より、「パートナー共済~わたしの愛をカタチに~」の募集・管理・運営業務を受託し、2020年5月25日(月)から、加入募集を開始したことをお知らせいたします。

【概要】

パートナー共済~わたしの愛をカタチに~ https://partner-kyosai.org/

  • 死亡保障中心の生命共済と、入院・手術保障中心の医療共済を組み合わせた、総合保障型共済
  • 保障の充実度による3つのコースから選べる
  • 18歳から65歳までの日本国内在住者が契約可能
  • HIV曝露前・後予防(PrEP, PEP)の診療・検査時に一時金を給付

  <加入例>: 35歳・ブルーコースで、月々の掛金4,150円 ~

※詳細は、チラシ、告知の大切さに関するご案内もあわせてご参照ください。
(チラシ)https://prtimes.jp/a/?f=d60983-20200703-9291.pdf
(告知の大切さに関するご案内)https://prtimes.jp/a/?f=d60983-20200703-7971.pdf

 

【背景】

51の地方自治体での同性パートナーシップ制度化や、抗HIVの新薬開発と進歩、性同一性障害から性別不合へのWHOでの名称変更など、性的マイノリティを取り巻く状況は昨今大きく変動しています。一方で、これらの変化が、理解促進不足やデータがないことを理由に、保険や共済の仕組みに反映されていないという現実があります。誰しも守りたいものがあることは同じにもかかわらず、その想いを保険や共済ではカタチにできない。私たちはその「壁」を壊し、大切な人へカタチを遺し、託すことができるようにしたい。そんな想いを込め、多様性(ダイバース)を認めあえる世の中をめざして、新しい共済「パートナー共済」を開発いたしました。
 

   https://youtu.be/v_4MMEK0rdg ※書面・FAXでご確認の皆さまは左記URLよりご覧ください。 

【特長】 LGBT当事者の「入りづらい」と感じるハードルをクリアした共済

1:【業界初】同性パートナーを死亡共済金受取人指定する際の、書類提出面談を不要

 

同性パートナーを受取人に指定できる生命保険や共済は増えてきています。
しかしながら、既存の保険・共済は、契約時の自治体発行の証明書・誓約書・自認書などの書類提出や確認面談を必須としています。
パートナー共済では、これらを不要とし、異性間(婚姻または内縁関係)のお手続きと同様にしました。

 

2:【業界初】HIV感染、健康状態に関する告知事項から除外
 

抗HIV薬開発の進歩により、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染しても、検査と診療・適切な投薬を受けていればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することはほぼなく、余命は健康体と変わらないと言われています。
しかしながら、既存の保険・共済は、HIV感染・抗HIV薬処方の告知で契約できません。(少額の死亡給付や、医療保障のみの場合は契約可能なものもあり)
パートナー共済では、HIV感染を告知事項からのぞき、健康体と同様の基準にしました。

3:【業界初】性同一性障害を、健康状態に関する告知事項から除外

診断分類である『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM)の2013年の第5版(DSM-5)は、「性同一性障害」ではなく「性別違和」という新しい診断名を用いており、「性同一性障害」は差別に該当する用語として廃止する動きを見せています。
しかしながら、既存の保険・共済は、日本精神神経学会の診断名が「性同一性障害」を使用していることから、精神疾患や障がい・ホルモン薬剤処方の告知で契約が困難な場合が多くあります。
パートナー共済では、性別不合・性別違和を、発病する疾病とせず、告知事項からのぞき、健康体と同様の基準にしました。

4:【業界初】HIV曝露前・後予防(PrEP・PEPの診療に一時金を給付

日本が発足当初より理事国を務める、「HIV感染対策のためにグローバルな行動をなす国際連合機関・UNAIDS」が、HIVの感染対策にはHIV検査と陽性者への適切な投薬とPrEP・PEPが一体的に推進されることが重要な施策であるとしています。
しかしながら、日本国内ではHIV感染とAIDSに関する理解やこれらの啓発がすすんでいません。また、すでにPrEPをされている方の54%が、PrEPに重要な医療機関での検査・受診をせずに続けているというデータも報告されています。
パートナー共済では、これらの啓発と、検査・受診の促進を目的として、PrEPとPEPの医療機関での診療に一時金を給付することにしました。

5: WEBで加入手続きが完結 【業界初】性別を伺わない
 

LGBT(性的マイノリティ)やその活動の象徴とされるレインボーフラッグの認知が拡がりつつあります。一方でまだ自らが当事者であることを公にする(カミングアウト)することを躊躇される方が多くいらっしゃいます。
しかしながら、既存の保険・共済は、対面での手続きで健康状態や性別の告知、死亡保険金受取人指定により、カミングアウトを余儀なくされる場合が多くあります。
パートナー共済では、WEB上で性別も伺わず、対面なしで加入手続きが完了する仕組みにしました。

※ LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)表す言葉のひとつ。
※ GIDとは、性同一性障害をさすGender Identity Disorderの略語。
※ PrEPとは、曝露前予防内服をさすPre-Exposure Prophylaxisの略語。
※ PEPとは、曝露後予防内服をさすPost Exposure Prophylaxisの略語。

【キャンペーン】 新規登録キャンペーン ~ありがとうのカタチ~を実施中

現在、新規登録キャンペーン~ありがとうのカタチ~を実施しています。2020年7月31日までに加入手続きを完了された、先着200名さまに、選べるプレゼントをご提供します。

お客さま窓口】東京・新宿二丁目に、202020日(開設予定

パートナー共済はWEBで加入手続きが完結しますが、「詳しい説明を直接ききたい」「共済金の請求は窓口でしたい」というご要望にもお応えできるよう、お客さま窓口を2020年7月20日(月)(予定)に、東京都新宿区新宿2丁目15-1秋場ビル601号(最寄り駅:新宿御苑前駅・新宿三丁目駅)に開設します。
※ 株式会社ダイバースパートナーズの本社機能は2020年7月1日より同地に移転しております。

R&Cグループは今後も「日本で一番お客さまを‘守る’保険代理店」を目指し、グループ会社とともに、お一人お一人に寄り添い、守り、ささえていく企業体を目指してまいります。

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