3分でヘルプマークがわかる!誰でも活用できる、オリジナル解説動画をリリース。

2020年3月10日、解説動画を制作する株式会社simpleshow Japan(所在地:東京都港区南青山4-5-25-101、代表取締役:大久保紀章)は、ヘルプマークについて解説する動画を制作し、公開しました。

「ヘルプマーク」は、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が、周りに配慮が必要なことを知らせることで、サポートを得やすくなるように、東京都が作成したマークです。2017年7月20日、JISに追加され全国共通マークになりました。

令和元年9月30日現在、41の都道府県に広がり、希望者にはヘルプマークが無料で配布されているほか、ポスターやパンフレットによるPR活動が行われています。ただ、依然として全国で周知されているとは言えません。

そこでもっとたくさんの人たちにヘルプマークのことを知ってほしいと考え、株式会社simpleshow Japanでは、「ヘルプマーク」解説動画の企画を立案。日本国内におけるヘルプマークの認知向上だけでなく、訪日外国人の方に対しても周知を図るため、英語ナレーション版もリリースしました。各メディアご担当者さまは、ぜひニュースや特集記事などで、福祉情報、インバウンド情報として、本動画をご紹介いただけますと幸いです。

動画の制作にあたっては、監修としてヘルプマーク発案者である前東京都都議会議員山加朱美さま、東京都福祉保健局に、ご協力を賜りました。

【作品概要】

■タイトル:「ヘルプマーク解説動画」
■制作:simpleshow Japan
■URL(日本語):https://www.youtube.com/watch?v=o8T7OS24AQA

■URL(英語):https://www.youtube.com/watch?v=YCL1kucM1vg

■動画の長さ:3分26秒(日本語)、3分01秒(英語)
■内容:電車に乗っていたショウさんは、若い男性が席を譲られているシーンを目撃! 見た目も健康そうなのに、どうして席を譲られていたのか分かりません。一緒にいた友人・ユカさんに聞いてみると……。ヘルプマークの歴史やヘルプマークをつけている方を見かけたときのアクションまで、3分でシンプルに解説。視聴者がヘルプマークに興味を持ち、自分も席を譲ろう! と思ってもらえるように構成しました。
■監修:山加朱美さま(前東京都議会議員・ヘルプマーク発案者)
    東京都福祉保健局
■本解説動画の2次利用について:
WEBサイトにYouTubeのリンクをはめ込んでいただくなど、ぜひご自由にご活用ください。その際は事後でもご一報いただけますと幸いです。また、予めご連絡いただき、「提供:simpleshow」と表記していただくことで、テレビのニュースやWEBニュース等で動画を「部分利用」していただくことも可能です。さらに、セミナーといった各種イベントにもご活用いただけます。その際も、事前のご連絡をお願いいたします。

◆「simpleshow」とは? 
住所:東京都港区南青山4-5-25-101 
WEBサイト:http://simpleshow.com/

simpleshowは、ドイツ発の解説動画(Explainer Video)専門の企画制作会社。難しいメッセージを分かりやすく伝え、理解促進させる解説動画のリーティングカンパニーとしてsimpleshowは、2008年ドイツ創業後、イギリス、スイス、ルクセンブルク、シンガポール、マレーシア、香港、アメリカ、そして2014年に日本とグローバルに成長を続けています。これまで10,000本以上の解説動画を50以上の言語で制作して、世界の名だたる企業・団体の課題を解決しています。
最大の特長は、本社内に設置されたsimpleshow Academyという研究開発兼教育機関。クライアントの課題をターゲットに「記憶」させ「共感」させるsimpleshowメソッド(※)の研究開発を産学連携で行うと共に、世界中のsimpleshowスタッフの教育と品質管理を行っています。

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