障がい者が主役の婚活サービス「恋草」の現況を発表

oleilo株式会社は、障がい者が主役の婚活サービス「恋草」の現況を発表し、今後の取り組みについてご報告させていただきます。

障がい者が主役の婚活サービス「恋草」の現況を発表
〜 障がい者が当たり前に活動できる社会を目指す 〜

oleilo株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:渡邉浩久)、現況を発表させていただきます。

【URL】https://www.oleilo.com

恋草について
 恋草のサービスは、結婚したいのに活動ができない方がいる現状をなんとかできないか?ということから始まっています。障がい者を対象とした婚活アプリは国内を探しても見つからず、その現状を浮き彫りとしていました。 このような実態から、婚活や恋愛には消極的で、自信が持てない方は少なくないことが想像できます。
 次のようなケースが多いのが現状で、疾患を隠して活動されている方も多いのではないでしょうか?
・ご家族や友人、親戚、元恋人、元夫や元妻から心無い言葉で傷ついた
・婚活サービスでは疾患があることで成約に至らない
・メディアなどの情報から自信をなくす

 疾患があることは結婚の障害ではないと考えています。とても素敵な方が多いということを認知してもらうこと、疾患を持つ方に自信をもってもらうこと、疾患について理解することで「障害」という言葉の偏見ではなく、人を見て未来のパートナーを見つける一つの手段として提供しております。

恋草の現状
 障がい者が主役の婚活サービス「恋草」は、2019年夏リリース以降、毎月安定した純増数(下図、恋草会員の推移参照)で推移しております。今では2000人を超える方に活動していただいております。また、障がい者に理解がある疾患を持たない方も全体の1割程度活動していただいております。
 会員の多くは、「ネットで知った」「知人から勧められた」であり、口コミによる認知が進んでおります。
 

 年齢層(下図、恋草会員の年齢層参照)は、20~40代が多く、最も多いのが30代となっております。
 

 会員の多くは東京、神奈川、埼玉、大阪に集中(下図、恋草会員の居住地参照)していますが、47都道府県すべての居住地で登録いただくまでになりました。会員数の割合からわかるように全国的に分散して活動されている状況で、遠距離で会話される方も多いです。遠距離であっても、恋愛まで発展する方は少なくありません。
 

 会員の男女比は男性が多い(下図、恋草会員の男女比参照)ため、女性のマッチング率が非常に高くなっております。一方で、男性のマッチング率をより高める必要があり、女性会員を増やすことが課題となっています。
 

今後の取り組み
 恋草の会員から、「未来に希望が持てるようになった」「自信につながり他サービスで知り合うことができた」「婚約できるなんて想像してなかった」などのうれしい声をいただいています。
 恋草から未来を創造し、自信につながる会員を増やしていくため、サービスの認知度強化(ホームページ改版、WEB広告の強化)、会員から寄せられる要望への取り組み、安心安全に活動できる婚活サービスへの取り組みを行っていきます。

oleilo株式会社について
『oleilo(オレイロ)』は、フィンランド語で ”幸せになる” という意味があります。人それぞれが自分の色を大切にしながら活動できる社会に貢献したいという思いを込めています。

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