障がい者が主役の婚活サービス「恋草」の近況を発表

oleilo株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:渡邉浩久)は、この度、障がい者が主役の婚活サービス「恋草」の現況を発表させていただきます。

【URL】https://www.oleilo.com

1.恋草の現状
障がい者が主役の婚活サービス「恋草」は、2019年夏リリース以降、毎月安定した純増数(下図、恋草会員の推移参照)で推移しております。その結果、現在、およそ3000人の方に活動していただいています。10月に有料化告知後、10月入会者の純増数は増えましたが、8月9月入会の方の退会が目立ちました。
有料化開始後は、女性会員と男性会員の割合が均等に近く推移するスタートとなっています。

会員の多くは東京、神奈川、大阪、埼玉、愛知に集中(下図参照)していますが、47都道府県すべての居住地で登録いただいております。各都道府県の男女比からわかるように全国的に分散して活動されている状況で、遠距離でもマッチングして会話される方も多く、距離は関係なく恋愛に発展する傾向があります。

2.会員の変化
恋愛に消極的だった方がマッチングサービスを恋草で始める方も多くいらっしゃいます。

変化が見られる会員様も多く、自分視点だった自己紹介やお写真が、お相手からどうみられたいかを工夫される方もいらっしゃいます。

恋愛やパートナーのことを考え、生活や仕事への意欲の向上に繋がることも期待されます。

3.11月の計画
11月中に新プランを追加し、クレジットカードを持たない方向けに銀行決済を可能とするプランを追加予定です。

4.恋草について
恋草のサービスは、結婚したいのに活動ができない方がいる現状をなんとかできないか?ということから始まっています。障がい者を対象とした婚活アプリは国内を探しても見つからず、その現状を浮き彫りとしていました。 このような実態から、婚活や恋愛には消極的で、自信が持てない方は少なくないことが想像できます。

次のようなケースが多いのが現状で、疾患を隠して活動されている方も多いのではないでしょうか?

・ご家族や友人、親戚、元恋人、元夫や元妻から心無い言葉で傷ついている
・婚活サービスでは疾患があることで成約に至らない
・メディアなどの情報から自信をなくす

疾患があることは結婚の障害ではないと考えています。とても素敵な方が多いということを認知してもらうこと、疾患を持つ方に自信をもってもらうこと、疾患について理解することで、「障害」という言葉の偏見ではなく、人を見て未来のパートナーを見つける一つの手段として提供しております。

oleilo株式会社について
『oleilo(オレイロ)』は、フィンランド語で ”幸せになる” という意味があります。人それぞれが自分の色を大切にしながら活動できる社会に貢献したいという思いを込めています。

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