障がいを抱え就労が困難な人にも、花咲く未来を ――。ジアス×ローランズの共同就労支援プロジェクト「Sowing! Sewing! PROJECT」が2021年3月15日にスタート!

この度、オリジナルファブリックを通してトータルコーディネートを提案する株式会社ジアスと、花や緑を通じて障がいや難病に向き合う人々を積極的に雇用している株式会社ローランズが提携し、共同就労支援プロジェクト「Sowing! Sewing! PROJECT」をスタートさせました。

  • 「Sowing! Sewing! PROJECT」とは?

障がい者の方々の就労機会を創出すべく、ジアスでは縫製技術の職業訓練と機材の提供をローランズを通して実施し、製作された作品をノベルティや商品として仕入れています。
プロジェクトのはじまりは、紫外線にあたることができない皮膚疾患と免疫疾患を抱えた、ある女性との出会い。
彼女は社会に参画することを切望していました。働いて誰かの役に立ちたい、誰かの喜ぶ顔を見たい。それは誰にとっても生き甲斐となります。ジアスは長年培ってきた縫製技術をもって、障がいと向き合う人々の社会活動を支援しています。

作品に使用するのは、縫製の際に余った「オフカット生地」。地球環境にもやさしく、サスティナブルな社会の実現に貢献します。
第一弾のエコバッグに続き、今後はクッションカバーやスカートといった布製品を展開していく予定です。

※ 写真はジアス×ローランズのタイアップキャンペーン時に制作した、オフカット生地を使用した鉢カバー。

プロジェクトネームは「Sowing(種蒔き)」と「Sewing(縫製)」を掛け合わせ、植物を取り扱うローランズと縫製技術を持つジアスのそれぞれの特徴を表現しています。
縫製という種を蒔き、紡ぐ。誰もが花咲く未来への実現に向けて、ジアスでは今後も就労支援プロジェクトに取り組んでいきます。
※ ロゴは本プロジェクトの一環で制作された商品にタグとして使用されます。

  • 企業情報

​■ 株式会社 ジアス
https://www.jias.co.jp

関東地方を中心に大型ショールームを構え、国内外のオリジナルファブリックを常時1000点以上展開。
オーダーカーテンのご提案・採寸・縫製・取り付けから、インテリアのトータルコーディネートまでを自社の一貫したシステムで行なっております。
オリジナルファブリックシリーズ「Eco de happiness(エコデハピネス)」では、サスティナビリティをテーマに機能性とデザイン性の両方に特化したファブリックを展開。再生糸を使用したエコドレープや、カタログ本体もリサイクルに配慮し、再生油を使用した植物油インキを採用しています。

■ 株式会社LORANS.
https://www.floran-jp.com/index.html

社会的役割を基盤とした生花店「LORANS.」。都内に店舗を置き、フラワーギフトやブライダル装花の制作、法人向けでは定期装花や観葉植物のイベントレンタル、植栽の管理等を行っています。
花や緑を通じて障がいや難病等と向き合う人々を積極的に雇用し、共に成長し、様々な企業・団体様と連携することで、多様な人材が認め合い活躍できる社会を目指しています。

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