障がい者の労働人口をエンジニアへ全コース50%OFFで受講できる「障がい者向け優待プログラム」3月16日(月)より開始

マンツーマンオンラインプログラミング塾「侍エンジニア塾」を運営する株式会社侍(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役 :木内 翔大)は、3月16日(月)より、全コース50%OFFで受講できる「障がい者向け優待プログラム」を3月16日(月)より開始いたします。

障がい者向け優待プログラム:https://www.sejuku.net/sdgs/challenged/
侍エンジニア塾特別優待プログラム:https://www.sejuku.net/sdgs/
侍エンジニア塾:https://www.sejuku.net/

■障がい者雇用における課題

2018年4月に施工された「障害者雇用促進法」により、民間企業における障害者雇用率は2.2%、2020年末には2.3%まで引き上げるという背景から障がい者雇用への取り組みや促進が活発になってきています。
しかしながら、平成30年度障害者雇用実態調査結果によると、正社員は全体のわずか52.5%にとどまり、1ヶ月の平均賃金は、21万5千円(超過手当も含む)と健常者と比較すると大きな開きがあることも事実です。

■プログラミングスキルの習得により障がい者の雇用促進および年収増加へ貢献

前述した障害者雇用実態調査によると、障害者雇用における専門的・技術的職業は13.4%と全体の1割強の割合に留まっていることが分かります。
その中で、私たち侍エンジニア塾では、もし障がい者の方でもプログラミングスキルを習得し、エンジニアという専門的・技術的職業に就職することが出来るならば、障がい者における雇用促進ならびに平均年収の増加に貢献できるのではないかと考えました。

■障がい者の労働人口をエンジニアへ。S2DGsの一貫として障がい者向け優待プログラム

障がい者の就労を支援する、就労支援サービスの利用者は年々増加傾向にあり、平成30年調査によると、その利用者数は実に35,000人を上回ります。
こうした層に対してプログラミスキルを身に着け、エンジニアなどの専門的・技術的職業への道をひらくことで、より発展性のある世の中を作っていくことが出来るのではないかと私達は考えました。
このような背景から、侍エンジニア塾では障がい者向けの特別優待プログラムを実施することといたしました。

全コース一律50%OFFにてマンツーマンレッスンを提供
障がい者の方には侍エンジニア塾で実施しているマンツーマンレッスンを同じサービス内容のまま全コースを50%OFFの価格にて受講することができます。

■障がい者向け優待プログラム申し込み条件
本優待コースは以下の条件を満たす障がい者の方を対象としています。

基準を満たさない場合にはお問い合わせいただくか、通常料金でのコースをご検討ください。

概要:
本優待コースは、株式会社侍の提供するマンツーマンレッスンを特別優待価格にて受講することができます。ご自身の学びたい内容、目的に合わせてオリジナルのカリキュラムを作成し、講師がマンツーマンにて週1回レッスンを行う内容となります。

対象:身体障害者手帳・療育手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方

条件:
・パソコン機材をお持ちの方
・プログラムレッスンの受講が可能な方

■プログラミング学習の挫折を減らす 侍エンジニア塾 4つのサービス特徴
プログラミング学習の挫折をできるだけ少なくし、多くのエンジニアやIT人材の輩出を目指し、侍エンジニア塾では「より確実に本物のプログラミングスキルを習得できる」ように4つのサービス特徴を持っています。

1.オリジナルサービスの開発を重視

侍エンジニア塾では、オリジナルサービスの開発に多くの時間を割きます。開発の最大の壁である、「最適解の無いオリジナルのエラー」に対し、講師と一緒になって問題解決を続けます。このような経験が実践的なスキルとなり、転職や案件獲得に繋がります。

2.質の高い講師陣による専属マンツーマン

侍エンジニア塾の講師は全体の87%が実務経験3年以上のトップクラスのエンジニアで構成されています。プロが寄り添い、いつでも相談が可能なため、挫折せずエラーに向き合うことができ、最短でサービス開発までやり切ることが出来ます。

3.個人専用のオリジナルカリキュラム

多種多様な言語から、生徒の目的・目標に応じて自由に学習する言語を選択できます。自分のライフスタイルにも合わせて学習計画を立てられるので無理なく、効率よく学習を進めることが出来ます。

4.挫折させない充実のサポート体制

講師の他にも、学習コーチングが学習の不安や悩みを解消するようサポートしたり、転職を目指す場合はキャリアアドバイザーが履歴書添削や面接対策を行います。レッスンだけでなく、多方面からも生徒を支える体制を構築しています。

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