日本初の障がい者100名によるオンラインアシスタントサービスを提供開始

株式会社こころとヒューマン(本社:東京都港区、代表取締役:大島三星)は、このたび、日本初*1の障がい者によるオンラインアシスタントサービス「こころとアシスタント」の提供を開始しました。サービスの立ち上げに合わせ、2021年3月末までにお申し込みいただいた先着10社様には、最大1年間無料でサービスを提供するキャンペーンを実施します。
 こころとアシスタントは、企業内の経理、人事、総務部門などの業務をオンライン上(企業内に常駐するのではなく遠隔地)で代行するサービスです。100名規模の障がい者が当社センター内で、定型業務から制作業務まで100種類以上の幅広い業務に対応します。
こころとアシスタントを利用することで、人材を雇うのに比べコストを削減できる、雑務から解放されコア業務に集中できる、求人活動や社員教育・退職手続きなどの業務効率化ができるといった効果が期待されます。■こころとアシスタントの3つの特徴
1. 品質を確保するためにチェッカーと監査役を配備
こころとアシスタントは、お客様との連絡窓口・業務のディレクションをするディレクターと実務を担当するアシスタントに加え、チェッカーと監査役を配備します。

こころとアシスタントサービス体制図こころとアシスタントサービス体制図

チェッカーは、作業品質向上のため、アシスタントの作業を総合的にチェックし、業務改善指導やフィードバックを実施します。一方、監査役は、サービスの品質維持・向上のため、各スタッフがサービス規定に沿って業務を遂行しているか定期的に監査し、改善指導を実施します。

2. 幅広い分野の依頼に対応
データ入力や書類の作成、集計作業といった一般的なバックオフィス業務に加え、バナーやちらし、WEBサイト制作といった制作業務、表計算ソフトマクロ・プログラミング言語を用いたシステム開発まで、幅広い分野の依頼に対応します。

3. セキュリティセンター
全国に設置されたセキュリティセンター内で作業を実施し、セキュリティレベルを確保します。各セキュリティセンターでは入退室の管理、情報システムへのアクセスを保護するファイヤーウォールの設置、作業PCの定期的なセキュリティチェックを徹底します。

■サービス提供開始までの育成の軌跡
当社は、企業理念である「障がい者の才能を開花させ、その才能を活かすサービスを開発し、企業へ貢献する」ということを実現するために、設立当初から障がい者の育成に取り組み、能力を活かせる事業としてアシスタントサービスの提供を目指してきました。

2020年12月現在、アシスタントを担当できる障がい者が100名を超え、データ入力などのバックオフィス業務に加え、WEBサイトなどの制作業務、システム開発まで、幅広い分野に対応できるようになり、こころとアシスタントサービスの提供を開始しました。2021年初めにはアシスタントが150名を超える見込みです。また、2021年内には、300名のアシスタントの輩出を目標としています。

■2021年3月末までにお申し込みいただいた先着10社様は、最大1年間無料
サービスの立ち上げに合わせ、2021年3月末までにお申し込みいただいた先着10社様には、最大1年間無料でサービスを提供するキャンペーン*2を実施します。ぜひこの機会に、サービスをご体験ください。

■こころとアシスタントの詳細
詳細はサービスサイト(https://assistant.cocoroto-human.co.jp/)をご覧ください。

最新情報をチェックしよう!