「無理してがんばる」はやめて、「小さな工夫」で乗り越える!『発達障害かも? という人のための「生きづらさ」解消ライフハック』発売。

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 守)は2020年4月17日に『発達障害かも? という人のための「生きづらさ」解消ライフハック』(姫野 桂・著)を刊行いたします。

発達障害の人による、発達障害の人のための、本当に役に立つライフハック集

近年、テレビや新聞など、さまざまなメディアでその存在がクローズアップされてきている大人の「発達障害」。その一つ、「注意欠如・多動性障害(ADHD)」の方は、日本で300万人以上いるといわれています。

本書では、「生きづらさ」を抱えながら生きている当事者の方126人にアンケートを取り、「苦手なことをラクにしてくれる小さな工夫」=「発達ハック」を募集しました。

その中でも効果の高そうなものをセレクトし、「仕事」「日常生活」「人間関係」「体調管理」のジャンルに分類して紹介しています。

【目からウロコの「#発達ハック」が満載! 】

  • 電話で聞いた内容をすぐ忘れてしまう… → 最後にもう一度言ってもらおう!
  • 片づけられず、つねに散らかっている… → 空き箱を用意して、とりあえず放り込もう!
  • 会話が苦手で、何を言っていいか迷う… → 定型文を覚えて、そのまま返そう!
  • 電車やバスで過剰なまでにクタクタに… → 「ノイズキャンセリングイヤフォン」を使おう!

<発達障害の方にありがちな日常シーンをマンガでわかりやすく解説!><発達障害の方にありがちな日常シーンをマンガでわかりやすく解説!>

「発達ハック」=「苦手なことを工夫で乗り越えること」

自身も発達障害をもち、これまでに多くの取材を行い、発達障害に関するイベントの開催や書籍の執筆を行ってきた著者の姫野桂氏は、発達障害には100人いたら100とおりの特性があるといいます。

人によって得手不得手は違い、誰だってミスをします。多くの生のハックが集まった本書の中には、きっと自分に合ったハックがあるはず。

そして、そのハックを実践することで、日々のミスや困りごとが減るだけでなく、できないことがある自分を責めたり、卑屈になってしまうのを防止する効果も期待できます。

竹熊健太郎さん×鈴木大介さんによる豪華対談も収録!

社会に出ても仕事ができずに挫折してしまう若者、あるいは学校で問題行動を起こしてしまう子どもにスポットが当てられがちですが、発達障害という概念がなかったために見過ごされてきた中高年の当事者も多く存在します。

50代にして軽度発達障害が発覚したことを公表した編集家の竹熊健太郎さんと、41歳という若さで脳梗塞により倒れた後遺症から高次脳機能障害を患ったルポライターの鈴木大介さんに、周りの人ができることができない苦悩や、お二人が実践しているハックについて語っていただきました。

【目次】
はじめに
第1章 「苦手」を見つけて受け入れよう
第2章 「仕事」をやりやすくするハック
第3章 「日常生活」の「困った!」を減らすハック
第4章 「人間関係」をラクにするハック
第5章 「自分の体調」とうまくつき合うハック
巻末スペシャル対談 年齢を重ねて振り返る「生きづらさ」とハック(竹熊健太郎×鈴木大介)
おわりに

【著者情報】
姫野 桂(ひめの けい)

フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。
現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好きすぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。
著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス)、『発達障害グレーゾーン』(扶桑社新書)。
趣味はサウナと読書、飲酒。

【書籍情報】
タイトル:『発達障害かも? という人のための「生きづらさ」解消ライフハック』
発売日:2020年4月17日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
ISBN:978-4-7993- 2600-8
本体価格:1300円(税抜)

【本書のご購入はコチラ】
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