Amazon、児童養護施設でのオンラインFC体験会を開催 「Right Now Needs (ライト・ナウ・ニーズ) 」キャンペーンの一環として、地域の子どもたちと従業員の交流会を実施

Amazon の物流拠点であるフルフィルメントセンター(以下、FC)は、多数の従業員が勤務をしている全国のFC所在地において、積極的にコミュニティ活動に従事しています。その目的は、地域の皆さまと従業員が連携をすることにより、地域ならではの課題を解決することにあります。私たち、世界中のFCの従業員は、年末年始のホリデーシーズンに「Right Now Needs (ライト・ナウ・ニーズ) 」キャンペーンを展開して、様々な事情によって自宅での生活が出来ない子どもたちや貧困にさいなまれる子どもたちのために、世界各国で支援を必要としている団体・施設に対し、物資や支援金を寄付いたします。

日本においては、全国のFCの近隣にある90以上の団体・施設に対して、本年12月末までに、Amazon から様々な物資の寄付などを実施します。また、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金などで支える民間非営利団体「あしなが育英会」に、500万円の寄付を行います。この寄付金は、コロナ禍で街頭での募金活動が出来ない学生たちの教育支援を目的としています。Amazon のFCは、コロナ禍における施設内の安全や衛生対策に万全を期していますが、コミュニティ活動においても、安全や衛生に配慮したオンラインイベントなどによって、地域の皆さまとの交流を継続しています。

12月7日、Amazon の堺フルフィルメントセンター及び堺デリバリーステーション(大阪府堺市)は、児童養護施設「東光学園」の児童たちとオンライン交流会を開催しました。イベントで子どもたちは、お客様からご注文を頂いた商品が、FCの中でどのように準備がされて、配送はどのように行われるのかを学びました。また、配信されたバーチャルFCツアーの映像では、Amazon Roboticsやお客様の利便性を最大限に高めるためのテクノロジーについて理解を深めました。参加した児童は、「私たちのすぐ近くに、すごい施設があって、そこで働く人たちが私たちを応援してくれることが、とても嬉しいです。」と感想を述べました。またオンライン交流会の当日、75人の児童すべてにサプライズで人気のおもちゃをお届けすると、子どもたちの笑顔があふれる交流会となりました。

アマゾンジャパン FC事業本部 統括本部長 島谷恒平は、次のように述べています。
「Amazon のFCは、コミュニティ活動に積極的に企画して、地域のみなさまにお役に立てることを常に考えています。私たちのコミュニティ活動は、堺市のみならず、全国各地のFCが展開する地域で、多くの団体・施設の皆さまとの連携を進める方針です。全国のFCは、コミュニティ活動を通じて、地域の皆さまに共感され、たくさんの笑顔をお届け出来るように従業員一同で全力を尽くしてまいります。」

また、アマゾン堺フルフィルメントセンター サイトリードの中村泰三は、「私たちの物流のリソースは、Amazon のお客様の利便性を最大限に向上させるために、常に進化をしています。また、全国のFCでの最新テクノロジーの導入は、地域に様々な知識や経験を持つ従業員が、その街に貢献する機会を増やしています。商品だけではなく、コミィニティ活動にもたくさんの笑顔を届けてまいります。」とコメントしました。

アマゾンロジスティクス リージョナルディレクター 道上淳之介は、「私どもには、お客様へのラストマイルで、商品とともに笑顔をお届けするために重要な使命がございます。このたびは、コミュニティ活動を通じて笑顔をお届けすることに参加出来たことを、とても喜ばしく思います。デリバリーステーションと、配送を行う Amazon Flexの従業員一同、年の瀬の安全に最大限に注意を払い、お客様に笑顔を継続してお届けしてまいります。」

寄付の対象となった団体からは、以下のコメントを頂いています。
社会福祉法人 東光学園 施設長の大久保正彦氏
「これまで私どもの施設は、さまざまな形の寄付やご厚意を頂いてまいりましたが、同じ街に所在するフルフィルメントセンター様の従業員の皆さまとテクノロジーの力によって、たくさんの子どもたちに笑顔を届けることができ、私たちも本当に嬉しく思っております。」

あしなが育英会 会長 玉井義臣氏
「今年4月にも、Amazon 様からは多大なご支援を頂きましたが、私たちの活動に焦点を当てて継続的に寄付を下さることに、深く感謝を申し上げます。コロナの影響で、あしなが奨学金を受けている全国7,600人の遺児をはじめ、私たちの寮で生活する学生たちも不安な毎日を送っています。しかし、貧困にあえぐ遺児たちにとってAmazon 様が応援してくださることは、大きな励みになっております。」

<バーチャルFCツアーの様子>

<記念撮影>

<あしなが育英会でのオンラインイベント>

<あしなが育英会のみなさん>

なお、Amazon は、「もっと楽しく、笑顔を贈るホリデーシーズンに。」をテーマに、2020年のクリスマスや年末年始のホリデーシーズンにおいて各種施策を展開しています。ホリデーシーズン中、そしてその後も多くの皆様に笑顔をお届けできるよう、11月18日(水)より、“Amazon 「みんなで応援」プログラム”(www.amazon.co.jp/ouen)を開始しました。当プログラムは、日本各地で物資の支援を必要としている各種団体・施設を継続的にサポートしていくことを目的としています。各種団体・施設が支援を希望する物資の「ほしい物リスト」をAmazon のサイト上で公開し、当プログラムの趣旨にご賛同いただける方々にそのリストから商品をご購入いただくことで、それらを応援物資としてAmazon からお届けする取り組みです。12月18日(金)時点で160以上の団体・施設が“Amazon 「みんなで応援」プログラム”に参加しており、東光学園も12月中に当プログラム上で「ほしい物リスト」の掲載を開始する予定です。今後、当プログラムへの参加を希望する団体・施設をさらに募り、支援の輪を広げてまいります。

<Amazonについて>
Amazon は4つの理念を指針としています。お客様を起点にすること、創造への情熱、優れた運営へのこだわり、そして長期的な発想です。カスタマーレビュー、1-Click注文、パーソナライズされたおすすめ商品機能、Amazon プライム、フルフィルメント by Amazon(FBA)、アマゾン ウェブ サービス(AWS)、Kindle ダイレクト・パブリッシング、Kindle、Fire タブレット、Fire TV、Amazon Echo、Alexaなどは、Amazon が先駆けて提供している商品やサービスです。Amazon について詳しくはAmazon Newsroom(http://amazon-press.jp)およびAmazon ブログ(http://blog.aboutamazon.jp)から。

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