【現役の介護士・看護師1,105人にアンケート】求人を探す際に9割近くの方が働く環境や、現場の人、実際に働くイメージを重視していることが明らかに!

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、企業側では採用活動における来社対応や面接を控える動きが出てきています。
このような状況のなか、介護士や看護師の仕事探しにも影響が出ているのではないでしょうか?

特に職場見学などの直接企業と会える機会が減り、企業と求職者の接点がオンラインに移行しています。
そんな中、求職者が応募前に求めている情報に注目し、医療福祉業界に特化した求人メディア『reposiru(ルポシル)https://reposiru.com/)』(運営:株式会社ナイチンゲール)は、現役介護士・看護師を対象に、求人情報に関するアンケートを実施しました。

近年、多方面でモノ消費からコト消費へと価値観がシフトしています。
それは働き方においても同じことが言えるのではないでしょうか。
今回、アンケートから年収や待遇条件だけでなく、「そこで働いている人の声(経験談など)」や「その職場が持つ価値観」といった、『ストーリー性』が重視されるようになってきていることが判明しました!
 

  • 求人情報のどのような内容を検討材料とするのか

現役介護士・看護師はどのような媒体で求人情報を探し、どこを検討材料としているのでしょうか。

まず始めに、「どのような媒体で求人情報を探したことがありますか?」と質問したところ、『求人サイト(48.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『求人雑誌(18.4%)』『企業の公式HP(15.8%)』『人材エージェント(9.1%)』『イベント(2.2%)』と続きました。
半数近くの方が、求人サイトを使って求人情報を探した経験があるようです。
では、求人情報のどこを検討材料としているのでしょうか。

「求人情報を見る際、どこを検討材料としていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『給与(65.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『仕事内容(58.1%)』『勤務地(45.5%)』『残業・休日数(45.0%)』『福利厚生(31.7%)』と続きました。

求人情報を見る際に、給与や仕事内容を検討材料としていることが確認できました。
 

  • 求職者は基本情報以外にもっと知りたいことがある!?

では、求職者は給与や仕事内容といった基本情報以外に知りたいことはあるのでしょうか?

「設問2で選んだ情報は応募するうえで満足できる情報ですか?」と質問したところ、3割近くの方が『いいえ(28.4%)』と回答しました。

 

基本情報だけでは満足できていない方がいるようです。

では、基本情報以外にどのような情報を求めているのでしょう。

「設問2以外でどのような情報があれば良いと思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『そこで働く人の声(50.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『職場の雰囲気(49.1%)』『その職場が持つ価値観(31.1%)』『理念やビジョンに共感できるか(30.2%)』『仕事や現場の魅力(26.5%)』と続きました。

実際にその職場で働く人の声や職場の雰囲気など、基本情報だけではイメージできない情報を求めているようです。
また、職場の価値観、企業の理念やビジョンへの共感などの人や環境について知りたい方がいることも判明しました。
 

  • 企業の公式HPに何を求めているのか?

ここまでの調査で、求職者が基本情報だけではイメージできない情報を求めていることが判明しました。
働くイメージを持つために求人媒体で求人情報を確認した際、その企業の公式HPを確認する方もいるのではないでしょうか?

「応募する際に、企業の公式HPも確認しますか?」と質問したところ、8割以上の方が『はい(86.4%)』と回答しました。
多くの方が企業の公式HPも確認して応募をするようですが、何を一番に求めて公式HPに訪れているのでしょう。詳しく聞いてみました。

■実は…こんなところ見ています
・「仕事場の雰囲気や理念を確認したい」(20代/女性)
・「現場の声、求人サイトとの募集要項の違い」(20代/女性)
・「写真から伝わる職場の雰囲気」(30代/女性)
・「職場の運営方針や実績、新しい制度の導入の詳細」(40代/男性)
・「ブログがあれば、チェックしに行き普段の様子や取り組みなど見ている」(50代/女性)

などの回答が寄せられました。
求人情報だけでは分からない、職場の雰囲気や価値観を確認しているようです。

 

  • 職場の雰囲気や価値観が伝わるのは…?

職場の雰囲気や価値観を確認するために、企業の公式HPを確認していることが判明しました。

では、人や環境などそこで働くイメージを持てる情報が載っている、求人媒体があったとしたら、利用したい方はどのくらいいるのでしょうか?

「設問2の情報だけよりも、環境・人・働くイメージが持てる求人媒体を利用したいですか?」と質問したところ、9割近くの方が『はい(88.0%)』と回答しました。
ほとんどの方が、環境・人・働くイメージが持てる求人媒体を使ってみたいと考えているようです。
 

 

次に、「環境・人・働くイメージを持つ上で、どのようなことが知りたいですか?」と質問したところ、『苦労したこと・大変だったこと・辛かったこと(29.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『やりがい(21.7%)』『乗り越えて成長できたこと(19.4%)』『現場が目指している方針・ビジョン(16.1%)』『ここで働くことで見えるキャリアプラン(6.2%)』『他にはないこの企業が持つ強み(6.1%)』と続きました。
この結果から分かるように、基本情報だけでは環境・人・働くイメージを持つことは難しいのかもしれません。
 

  • 職場の雰囲気や価値観を得るなら職場見学…!でも現状は…?

環境・人・働くイメージとして、職場の雰囲気や価値観が挙げられます。
これらの情報を得るには、どのようなものがあれば得られるのでしょう。

「職場の雰囲気や価値観はどのようなもので得られますか?」と質問したところ、『見学に行く(47.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『そこで働いている人に聞いてみる(42.3%)』『写真(6.9%)』『動画(3.4%)』と続きました。

職場の雰囲気や価値観といった情報は、職場見学に行って得ることができると感じている人が多いようです。
しかし、職場見学に行くことができる企業の数は限られています。
前問で『見学に行く』と選択した方は、実際に職場見学に行く時間はあるのでしょうか?

そこで、「職場見学に行く時間はありますか?」と質問したところ、6割以上の方が『ほとんどない(24.7%)』『行きたいが時間帯が合わない(35.6%)』と職場見学に行く時間がないと回答しました。
『志望度が高ければ作れる(29.5%)』『都合が合えば行っている(10.2%)』と職場見学に行っている方は4割未満であるようです。

職場の雰囲気や価値観を得るには職場見学が一番であると分かっているものの、実際に職場見学に行く時間は取れていない方が多いようです。

このことから、求人情報の中で実際に職場見学に行くことと同等程度の情報量を得ることができれば、環境・人・働くイメージを持つことができるのではないでしょうか?
 

  • 「共感」で医療福祉業界の求職者と仕事をつなぐ 『reposiru(ルポシル)』

多くの求職者が現場の人の声や、職場の雰囲気がイメージできる情報を求めているにも関わらず、従来の求人情報では十分ではないのが現状です。
現場の情報を求職者にしっかりと届けたいと感じている企業は多いと思いますが、なかなか自分たちだけでは難しいと感じているのではないでしょうか?

医療福祉業界に特化した求人メディア『reposiru(ルポシル)』(https://reposiru.com/)は、そんな採用担当者の課題を解決します。

ルポシルでは、医療福祉業界専門の担当エージェントが企業に直接足を運び、実際に働いている人をインタビューし撮影まで行います。

客観的な視点で、企業の魅力を引き出し求職者が求めるコンテンツを制作。
WEBサイト上でコンテンツを紹介するとともに、ナイチンゲール(看護職専門人材会社)/コーディアリティケア(介護職専門人材会社)に登録している求職者に向けても情報を届けます。

制作したコンテンツは二次利用可能なため、ルポシルだけでなく企業の公式HPなどでも利用することができます。
インタビューコンテンツを通じて、企業が候補者を選ぶのではなく、優秀な人材に企業が選ばれるためのサポートを行います。

今までは、既卒メインのコンテンツ制作メインでしたが、今後は新卒にフォーカスした記事制作も行っていく予定です。
またルポシルのコンテンツを活かした、企業様専用の採用サイト制作を行うプレミアムプランもご用意しております。

なかなか採用まで結びつかず頭を悩ませている採用担当者の方は、ぜひご利用ください。

■reposiru(ルポシル):https://reposiru.com/
■お問い合わせ:https://reposiru.com/ad/

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