ボーイスカウト×イオン「全国防災キャラバン2021」3月28日(日)福島・イオンモールいわき小名浜でキックオフイベント開催

ボーイスカウト日本連盟とイオンモール株式会社は、子ども、家族、地域に対しての防災教育の一助となるよう「全国防災キャラバン2021」を開催いたします。
2016年から継続して開催している本キャラバンでは、楽しみながら防災プログラムを体験することができ、毎年2万人以上の参加者に防災を身近に感じていただいております。
本年は“思いやり防災”をテーマに、災害時の多様性への配慮を学ぶことができるプログラムを新しく追加し、より内容を充実して開催いたします。
東日本大震災から10年の節目となる本年は、福島県いわき市のイオンモールいわき小名浜において、以下のとおりキックオフイベントを開催し、ボーイスカウトや地元警察、海上保安庁などによるさまざまな防災体験プログラムを実施します。また、地元行政を代表して、新妻英正いわき市副市長にもご臨席いただき、本キャラバンへの応援メッセージを頂戴します。

■「キックオフイベント」概要
・期 間:3月28日(日)10:00~16:00
・会 場:イオンモールいわき小名浜 2階 マリンコート/ウエストコート、屋外 アクアマリンパーク
・共 催:(公財)ボーイスカウト日本連盟、ボーイスカウト福島連盟
イオン㈱、イオンモール㈱、イオン東北(株)
・協 力:いわき市社会福祉協議会、いわき東警察署、いわき市小名浜消防署、福島海上保安部
・後 援:いわき市教育委員会、文部科学省(申請中)

・内 容:※参加無料
(1)防災体験プログラム(日本ボーイスカウト福島連盟/いわき市社会福祉協議会)
①”もしものとき”も、みんなの困ったを助けてあげよう!(パネルプログラム)
②みんなの困ったを体験してみよう(身近なものでハンディキャップ体験)
③段ボールパーテーションで避難所を体験してみよう、④心配蘇生の体験、簡易担架の体験
他にも防災について楽しく学ぶことができるプログラムがたくさんあります。

(2)警察、消防、海上保安部による体験プログラム
①パトカー・白バイの展示、②パネル展示・制服試着体験、③ロープワークチャレンジ

[キックオフセレモニー]10:15~10:50 2階マリンコート
当日は10時15分から、2階のマリンコートにおいて、新妻副市長や各団体の皆さまをお招きしてキックオフセレモニーを実施します。フォトセッションも予定しておりますので、ぜひご取材ください。
・新妻英正副市長ご挨拶
・各団体からのプログラム紹介
・防災メッセージ動画上映
・フォトセッション

<防災プログラムの一部紹介>
・救急簡易担架:竹竿や物干し竿と毛布を使って簡易的な担架を作ることができます。知っているだけで家族を守れるかもしれないスキルを体験して覚えることができます。
・避難所体験:災害時には避難所での生活が余儀なくされる場合があります。段ボールを使ったパーテーションで避難所生活を体験することができます。
・”もしものとき”も、みんなの困ったを助けてあげよう!:外国の方やお年寄りの方など災害時にさまざまな配慮を必要とする人たちがいます。プログラムを通じて思いやりの気持ちをもった“思いやり防災”を学ぶことができます。

【イオンとボーイスカウト】
「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する。」ことを基本理念に掲げるイオンと「より良い社会をつくる」ことを使命としているボーイスカウトは、相互の理念に共感し、地域の子どもとその家族に防災について考える機会を提供し、防災教育の一助を担うことを目指して、協働で「全国防災キャラバン」を開催いたします。

【公益財団法人ボーイスカウト日本連盟について】

ボーイスカウト運動は1907 年にイギリスで始まった青少年教育運動で、グローバルに広がっており、世界スカウト機構への正加盟は171の国と地域で、世界のスカウト人口は約5,400万人以上です。
野外での活動を主として、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じてそれぞれの自主性や協調性、社会性、たくましさやリーダーシップを育んでいくことを目的としております。
日本では「団」と呼ばれる活動母体が約 2,000あり、およそ9万人が日々、活動しており、来る2022 年に日本連盟創立100周年を迎えます。
https://www.scout.or.jp/

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