障害者の在宅学習を応援したい-就労支援manaby eラーニング無料公開(~5/19まで)

障害福祉サービス、就労支援事業を行う株式会社manaby(本社 宮城県仙台市、代表取締役 岡﨑衛)は、支援で提供しているeラーニングコンテンツの一部を期間限定で無料公開します。

manabyではeラーニングでITスキルを学ぶ仕組みを開発し、創業時から障害者への在宅就労訓練を提供してきました。新型コロナウイルス感染症の対策として、通所利用者も一時的に在宅訓練への切り替えを行い、学びをとめずに安全に支援を続けられるよう準備を進めています。

このたび外出できずに悩む障害者に対して学びの機会を提供し、自宅にいながらITスキルを学び、働くための準備ができることを知っていただくためにeラーニングコンテンツの一部無料公開を決めました。manabyのeラーニング動画は、利用者の声を反映しながら、初めて学ぶ方でもわかりやすいように改良を重ねてきました。この機会にぜひご覧ください。

 
 
 

 

manaby eラーニング無料公開

【期間】2020年4月20日(月)〜2020年5月19日(火)予定

【URL】manaby YouTube公式チャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCB2Bq6rFZsUVoa_2FOuU_cg/

【内容】Word、Excel、PowerPoint、Scratch、プログラミング入門、ライティング
※Office 365 4/24公開予定

manaby eラーニング 画面サンプル
manaby eラーニング 画面サンプル

■株式会社manabyについて
manabyは、「一人ひとりが自分らしく働ける社会をつくる」ことをミッションとして「在宅」就労を実現するためのITスキルを「在宅」で学ぶことができる就労支援事業を行っています。就労移行支援事業所「manaby」では、利用者一人ひとりに合わせた個別訓練を大切にしています。それぞれが自分らしく働き、企業や社会に貢献していくことを目指し、地域機関と連携して包括的に支援しています。

■就労移行支援とは
就労移行支援とは、就労を希望する65歳未満の障害のある方に対して、生産活動や職場体験などの機会の提供や、就労に必要な知識・能力の向上のための訓練、および、就労に関する相談や支援を行う活動のことです。就労移行支援事業所は、国からの認可を受けて運営している障害福祉サービスを行う団体です。障害をお持ちの方の就労までの道のりをサポートする役割があり、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害や難病の方も利用できます。障害者手帳をお持ちでない場合も、医師からの診断書や自治体の判断によって利用可能です。

■就労移行支援の課題
就労移行支援の現場においては、就職しやすそうな人が優先されたり、希望とは関係なく就職先が選ばれたりと、効率が重視されてしまう場合があります。その結果、社会復帰できたとしても、「人間関係が大変」「通勤が大変」といった理由から長続きしないケースが多いのが現状です。そんな状況を変えたいという想いから、manabyは生まれました。「在宅就労」という働き方に繋がる専門スキルが身につくよう、集団での学びではなく、一人ひとりのペースに合わせて能力を高められるeラーニングシステムを独自開発。在宅での訓練も可能にしました。全国20カ所の事業所にて、自分らしく働くための包括的な支援に取り組んでいます。

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