すべての子どもと家族に幸せを「みてね基金」第二期公募を11月20日(金)より開始

第二期では、「みてね基金」の目標である「すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界の実現」に向け、革新的で優れた成果が期待できる取り組みに最大1億円を助成する「イノベーション助成」と、地域課題に地道に取り組んでいる団体のさらなる成長を支援する「ステップアップ助成」の2部門を設けました。助成総額は2部門で最大5億円を予定しています。

「みてね基金」公式サイト: https://fund.mitene.us/

公募概要
第一期の公募では、緊急度の高いニーズに対し、迅速な支援を広く届けることをテーマに助成活動を行いました。進捗報告を受け、困難な状況に対して素早く対応できる想いと実行力を備えた団体に助成できたと実感しています。
一方で、「すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世界」という目標の実現に向けては、中長期的な視野に立った支援を行うことの重要性を感じています。一つは、他の団体や地域にも波及しうる優れたアイデアを持つ団体へのまとまった資金および支援の提供。もう一つは、子どもや家族に寄り添いながら地道に活動を続けている全国各地の団体の成長への資金および支援の提供です。そこで、「みてね基金」第二期では、「イノベーション助成」「ステップアップ助成」の2つの助成プログラムを実施します。詳細は下記ページをご覧ください。
https://fund.mitene.us/n/n6bc254d34e2c

(1)イノベーション助成
より良い社会や仕組み作りに向けて、中長期的に大きな社会的インパクトが期待できる優れた事業・活動に対し、1団体あたり最大1億円(助成期間:最長3年)の資金を助成します。また、伴走支援など(課題の整理や識者によるアドバイス、情報・ノウハウの提供など)の非資金的支援も提供します。

(2)ステップアップ助成
子どもや家族、そして地域の課題に向き合い、草の根で活動を続けてきた団体が事業基盤・組織基盤を固め、事業や団体のステージを一段アップさせていくための取り組みに対し、最大1,000万円(助成期間:最長2年)を助成します。また、伴走支援などの非資金的支援も提供します。

取締役会長 笠原 健治コメント

 

「みてね」の立ち上げ・運営を通して、「家族の絆を深めていくこと」「子どもへの愛情を世代を越えてつないでいくこと」の価値の大きさにあらためて気づきました。どうすればより使いやすくなるか、ひいてはもっと子育てが楽しくなるか、ご家族の幸せにつなげられるかを考える日々です。
一方で、そういった価値をより多くの方々に届けていきたい、社会課題の解決に取り組む団体を支援することで、すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる世の中を実現していきたい、という思いが募り、今年4月に「みてね基金」を立ち上げるに至りました。
第一期で、私も選考に参加して皆さまの話を聞いたり、実際に現場を訪問したりしてご縁のあった方々に直接話を聞く中で、「みてね基金」がお役に立てる可能性があると肌で感じることができました。第二期では、大きめな、ややチャレンジングな取り組みを行う団体の皆さまに資金を支援・伴走する「イノベーション助成」、地域に寄り添いながら地道に活動を続けている団体の皆さまを支援・伴走する「ステップアップ助成」の2つを用意しました。より多くの特色のある団体の方たちとつながり、世の中に価値を提供していけることを願っております。また、新型コロナウイルス第3波の影響が心配される中、すべての子どもやその家族が幸せに暮らせる「新しい日常」を創る取り組みとなっていくことを心から願っております。

「みてね基金」とは
「みてね」は、ママ・パパが撮った子どもの大切な写真や動画を、祖父母や親戚など招待した家族だけに簡単に共有することができる、写真・動画共有アプリです。「みてね」では家族みんなで楽しくコミュニケーションを取ることを通して『家族の絆をより深めることができる』『子どもを中心に愛情の架け橋となるような』サービスの実現を目指しており、この動きをさらに社会全体に広げていくため、2020年4月13日(月)に「みてね基金」を設立いたしました。「みてね基金」は、「みてね」の事業責任者でもある当社取締役会長の笠原 健治が、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組んでいる団体に対して活動資金10億円を提供するほか、団体の活動内容を「みてね」のユーザーの皆さまに紹介することで、社会課題そのものや、団体とその取り組みの認知向上にも貢献できるような活動をしています。また、「みてね」と各団体との協業や両者の強みを活かしたプロジェクトなども行う予定です。

支援団体の対象領域は、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)で掲げられた「2030年までに世界が達成すべき17の目標」を参考に、子どもや家族に関わる5つの領域(「難病・障がい」「教育」「貧困」「出産・子育て」「虐待」)を設定しています。

第一期では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で緊急支援が必要な子どもとその家族に向けて支援を行う日本国内の53団体に対して約3億円の資金提供を行いました。また、海外の14団体に対しても100万ドルの資金提供を行っており、「みてね基金」として、これまで約4億円の資金提供を行っています。なお、第二期では最大5億円の資金提供を行う予定ですが、「みてね基金」第一期の活動を通じて感じた課題の重大さ、および助成を行うことの支援効果の大きさから、当初予定をしていた10億円の活動資金にとらわれず、今後も活動を続けてまいります。

第一期 1回目の採択結果:https://fund.mitene.us/n/n907fc9eeb76b
第一期 2回目の採択結果:https://fund.mitene.us/n/n6bff74841126

なお、「みてね基金」の運営にあたっては、社会的な課題に取り組むリーダーや団体を数多く支援してきた実績のあるNPO法人ETIC.の協力を得ています。
NPO法人ETIC.公式サイト:https://www.etic.or.jp

「家族アルバム みてね」とは
「みてね」は、ママ・パパが撮った子どもの大切な写真や動画を、祖父母や親戚など招待した家族だけに簡単に共有することができる、写真・動画共有アプリです。写真や動画は無料無制限でアップロードが可能で、子どもとの日常やイベントなどの写真や動画を気軽に共有し、家族みんなで楽しくコミュニケーションできるサービスを2015年4月より提供しており、2020年8月にはユーザー数800万人※1を突破しました。

また、「みてね」は離れて暮らす家族はもちろんのこと、世界的な新型コロナウイルスの流行により、直接会えなくなってしまった家族のコミュニケーションも支えており、写真や動画の共有による家族の会話量は、2020年2月と4月を比較すると2倍強※2になりました。

さらに、「みてね」への写真・動画の月間アップロード枚数は、2020年7月時点で1.2億枚以上に達し、夫婦で活用されている方のアクティブ率(週に1度以上「みてね」を使うユーザーの割合)は7割以上と、多くのご家族の皆さまにとってなくてはならないサービスとして成長を続けています。「みてね」は、『子育てをもっと楽しく』『“孤育て”をなくす』を実現するため、これからも家族みんなが楽しくコミュニケーションできる場を提供します。
※1 iOS・Androidアプリ登録者数、ブラウザ版登録者数の合計
※2 2020年2月27日と、4月20日時点とのコメント数の比較

アプリ名             :家族アルバム みてね
価格       :無料
対応機種(OS) :【iOS】iOS 11.0 以降
【Android】Android 5.0以降
ダウンロード方法 :
・各ストアで「みてね」で検索
・アプリダウンロードURL:
【iOS】https://apps.apple.com/jp/app/id935672069
【Android】https://play.google.com/store/apps/details?id=us.mitene
公式サイト :
【日本語】 https://mitene.us
【アメリカ英語】 https://family-album.com
【イギリス英語】 https://family-album.com/en-gb
【フランス語】 https://family-album.com/fr
【ドイツ語】 https://family-album.com/de
【韓国語】 https://family-album.com/ko
【中文(繁體字)】 https://family-album.com/zh-tw

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