介護情報誌『あいらいふ』(2020年12月-2021年1月号)創刊150号発刊、日本医師会/医療・介護の現場/介護と仕事の両立に関わる専門家、が語るウィズコロナ時代のあり方と取り組みは?

株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)が発行する介護情報誌『あいらいふ』は、11月26日(木)発行の2020年12月-2021年1月号をもちまして、創刊150号を迎えました。読者の皆様またご関係の皆様には、心より感謝申し上げます。

 『あいらいふ』は、初めての老人ホーム選びのポイントを解説する「介護情報誌」として、2003年に創刊。以来、病院の退院支援担当者やケアマネジャー、介護を担う方々などに役立つ様々な情報を掲載しています。

150号となる今回の表紙と巻頭インタビューは、女優・高橋ひとみさん。「52歳にしての電撃結婚」「結婚と前後してのお母様の闘病」、そして、「女優としての今後の活動」の話題を中心に語っていただきました。

特集は、「コロナ感染症影響下、『日本医師会』が、今、介護をしている方々に伝えたいこと」です。国が試みを続ける感染対策と経済活動のバランス。一方、高齢者施設においても、感染対策と入居者の生活のバランス管理が必要、と語るのは、日本医師会の介護担当の役員、常任理事の江澤和彦先生。コロナ感染症に対する介護者や介護施設の心得と予防策などについて、お話をうかがいました。

2020年は、コロナと共に歩んだ1年となりました。様々な教訓を得た今、あらためて、病院の入退院支援や施設介護の現場、そして、介護と仕事の両立の在り方などに目を向け、ウィズコロナ時代の介護に役立つ情報を記事として取り上げました。また、人と人との身体的距離を置かなければならない今だからこそ、人の思いや気持ちなどの心の距離は近くに保ちたい。そんな思いから生まれたコーナーも続々展開中です。

目次および注目の記事

  • 目次

  •  特集1:コロナ感染症影響下、「日本医師会」が、今、介護をしている方々に伝えたいこと

「感染予防のために、高齢者をこもりきりにしてはならない。現在の老人ホームの課題は、いかに、いつもの『うるおいのある生活』に近づけるかです」

  • 【特別企画1】コロナ感染症の拡大が浮彫りにした「仕事と介護の両立」にかかわる問題の核心

 

「緊急事態宣言は、大企業に、仕事と介護の両立に資する『新しい働き方』を実践させた。この経験を『新しい生活様式』の構築に結びつけていただきたい」
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の執行役員で政策研究事業本部主席研究員である矢島洋子さんに、コロナ以降の介護や労働について、うかがいました。

  • 私の「介護・医療記事」の読み方 Vol.54

『70歳、医師の僕がたどり着いた鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」』 (鎌田實著)
長野県における地域医療や国際医療支援、被災地支援にかかわる一方、ある健康法の実践者として、テレビや新聞に登場されている鎌田實先生による書籍。編集を担当した集英社の八鍬しのぶさんに聞きました。

  • マイライフ・インタビュー

女優・高橋ひとみさん
「電撃結婚」「結婚と前後してのお母様の闘病」「女優としての今後の活動」他、女優デビューのきっかけとなった劇作家、寺山修司さんとの思い出話なども交えながら、語っていただきました。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/st01contact/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

介護情報誌『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2020年12月-2021年1月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

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