介護情報誌『あいらいふ』9月号発刊、特集、自立支援介護の専門家が語る 「適切なケアが行われている老人ホーム」/特別企画、聖路加国際病院の坂本史衣さんに聞く

株式会社ザップ(本社:東京都品川区 代表者:土井 基史)は、介護情報誌『あいらいふ』 2020年9月号を、8月27日(木)に発刊いたします。 

 今回の表紙は、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん。世界を舞台に活躍を続けてきた杉山さんを支えた言葉とは?そして、周囲をも幸せにしてしまう杉山さんの生き方は?インタビューの中で、語っていただきました。

 特集は、「自立支援介護の専門家が語る『適切なケアが行われている老人ホーム』」です。自立支援介護、作業療法そして、パワーリハビリの専門家である杏林大学保健学部作業療法学科の望月秀樹さんが老人ホーム「見学時の5つの着眼点」を解説。1つめは、施設内のにおいの有無。残りの4つは…?

この他、連載企画「介護人」、「入居後の生活を確認する為の 老人ホーム見学レポート」も新たにスタート。老人ホーム探しや老人ホームでの生活は、やはり人との関わりが欠かせません。人と人とのディスタンスの必要な今だからこそ、誌面を通じて、介護の現場で実際に介護に関わる人々の思いを身近に感じてもらいたい。介護のプロと読者の相互理解を深めていただけることを願っての新企画です。
 

目次および注目の記事

  • 目次

 

  • 特集1:自立支援介護の専門家が語る「適切なケアが行われている老人ホーム」

 老人ホームの改善指導の経験も多い杏林大学保健学部作業療法学科の望月秀樹さん。自立支援介護、作業療法そして、パワーリハビリの専門家として、望月先生が考える「適切なケアが行われているホーム」とは、どういう条件を整えたホームなのでしょう。ホーム見学の際の5つの着眼点を解説していただきました。

 

  • 【特別企画】感染管理の専門家が説く「コロナ対策」「感染症に強い老人ホーム」 学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院

 

 

 新規感染者の増加が続く新型コロナウイルス感染症。介護者はどう対処すればよいのでしょう。わが国における感染管理学の先駆者として知られる聖路加国際病院の坂本史衣さんに、「今、介護者に必要なコロナ対策の発想」、そして、「感染症に強い老人ホームがどういうものであるか」について聞きました。

 

  • 私の「介護・医療記事」の読み方  Vol.52

 

 

『老~い、どん!あなたにもヨタヘロ期がやってくる』(樋口恵子著)
 「高齢社会をよくする女性の会の理事長も務める評論家の樋口恵子さんが、ご自身の老後資金や高齢期に達した現在の生活を告白した」と話題を集める『老~い、どん!あなたにもヨタヘロ期がやってくる』。ユーモラスなタッチで展開される一方で、社会に対する問題提起や提案も。編集を担当した婦人之友社の小幡麻子さんに、お話を聞きました。

 

  • マイライフ・インタビュー​

 

 

元プロテニスプレーヤー・杉山愛さん
 現役時代の最高位の世界ランキングはシングルス8位、ダブルス1位。17歳のプロデビュー以来、苛酷な世界ツアーを続けてきた杉山愛さん。引退後は、テニスの指導者、そして、一家庭人として、第2の人生を歩く杉山さんの「人生100年時代」の生き方、スランプに陥った時に出会った言葉と自分自身との向き合い方、夢をかなえる方法他、周囲をも幸せにしてしまう杉山さんの魅力にせまります。

本誌の無料お取り寄せは、
「あいらいふ入居相談室サイト」
https://i-life.net/
またはフリーダイヤル
0120-007-097
にて承ります。

月刊介護情報誌
『あいらいふ』編集部

【誌名】『あいらいふ 2020年9月号』
【概要】 初めて老人ホームを探すご家族様の施設選びのポイントを様々な切り口でわかりやすく解説。著名人に介護経験を語っていただくインタビュー記事他、介護に関する様々な情報を掲載。
【発行部数】6万部
【配布場所】市区役所高齢者介護担当窓口・社会福祉協議会・地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・病院・薬局など1万か所

最新情報をチェックしよう!