ニューヨークで個展開催を果たした 19歳の自閉症アーティスト GAKUによる【by GAKU Yurakucho OIOI 2020】開催

福祉施設アイム(神奈川県川崎市/代表 佐藤典雅)に所属する19歳の自閉症アーティスト GAKUは、11月24日~12月6日、有楽町マルイ(東京都千代田区) 8階のイベントスペースにて、160平米の会場を埋め尽くす大型作品15点を展示する個展を開催いたします。
GAKUはIQ25の知的障害を伴う、重度自閉症と診断されており、言語能力は現在でも4~5歳程度でしかなく、言語を介したコミュニケーションが得意ではありません。
自分自身を受け入れて、絵を描くというコミュニケーションツールを手にしたGAKUが、彼自身の感性を、作品を通して伝えています。ぜひ個展に足を運び、GAKUからのメッセージを受けとめて下さい。
◎Story of GAKU:http://bygaku.com/story/

  • 【by GAKU Yurakucho OIOI 2020 開催概要】

■開催期間:2020年11月24日(火)~2020年12月6日(日)
■営業時間:11:00~20:30 (11月24日は15:00開場、12月6日は15:00まで)
■開催場所:有楽町マルイ・8Fイベントスペース
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1
JR山手線・東京メトロ 有楽町駅より徒歩1分
お車でお越しの際は、周辺のコインパーキングをご利用ください。
https://www.0101.co.jp/086/storeinfo/feature.html?article_id=2526
■入場料 :無料
※状況により営業時間が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため急遽、中止・営業時間の変更を行う場合がございます。

  • 19歳の自閉症アーティスト GAKUについて

GAKU本名:佐藤楽音(がくと)

19歳の自閉症アーティスト。川崎市在住。3歳の時に自閉症と診断され、4歳の時に、当時最新の療育を提供していたといわれるアメリカ・ロスアンジェルスへ家族で渡り、以後9年間ロスで療育を受けながら過ごす。14歳の時、日本に帰国。父親が彼のために設立した、発達障害の福祉施設『アイム』が運営するフリースクール『ノーベル高等学院』へ入学し、絵を描くことに目覚める。現在は生活介護『ピカソ』に在籍し、プロのアーティストとして、年間約260枚という驚くべきペースで、日々精力的に絵を描き続けている。
◎Story of GAKU:http://bygaku.com/story/

■株式会社アイムとは
発達障害の子どもたちをサポートする放課後デイサービス「アインシュタイン放課後」「エジソン放課後」などを運営している福祉施設。全ての個性が「 I am! 」と胸をはって自己宣言できる世の中にしていきたいという思いを込めて、「アイム」と命名。2019年、第7回かながわ福祉サービス大賞、大賞および会場審査員賞をダブル受賞。

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