<株式会社LIXIL × 一般社団法人 障害攻略課> 自宅の玄関ドアが、簡単に“自動ドア”へ生まれ変わる「DOAC」を、車いすユーザーの方々が体感、井戸端会議を開催 

株式会社LIXILは、一般社団法人 障害攻略課と共に、自宅の玄関ドアが、簡単に“自動ドア”へ生まれ変わる電動オープナーシステム「DOAC」を、実際に車いすユーザーの方々に体感いただき、井戸端会議を開催しました。当日の模様について、WEB動画をYouTubeにて公開しています。

 「DOAC」は、“家族みんなが、笑顔で出かけたくなる毎日”を目指し、今ある玄関ドアに簡単に後付けできて、リモコンひとつで鍵の施錠・解錠はもちろん自動開閉まで可能にする電動オープナーシステムです。

2020年9月1日より全国で発売します。詳細については、「DOAC」スペシャルサイト(https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/doac/)をご覧ください。

■WEB動画の概要 (体験会、井戸端会議の様子)

 

4組の車いすユーザーの方々と、LIXILの「DOAC」の開発担当者2名を囲んで井戸端会議を開催しました。皆さんに玄関ドアに関する悩み事を聞いてみると、「玄関は一日に何度も往復する場所でありながら、一番体力を使う」「玄関はお出かけの最初の一歩。気が重いとモチベーションも下がる」「家に帰るときぐらいホッと出迎えて欲しい」など さまざまな意見があがりました。
 

実際に、「DOAC」を使って、玄関ドアの自動開閉を体感いただきました。皆さまからは「超快適」「ストレスフリー」「全く力を使わずにドアを開けたり閉めたりできるのが夢のよう」など声があがりました。
 

「DOAC」の開発を手掛けたLIXIL Housing Technology Japanビジネスインキュベーションセンターの今泉剛は、「“私のためにだけ”のものは、家族にとって不要であったり使いづらかったりしたら、大変もったいないことです。しかし、その人にとって価値あるもので、さらに周りの人にもちょっと価値がある、そういったものであれば、家族みんなが便利でその商品は使いやすくなります。このようにインクルーシブなモノづくりの考え方はこれから必要になってきます」と話しています。

また、障害攻略課の大塚訓平さんは、「歳を重ねるごとにライフスタイルは変わります。例えば、病状が変わったり、障がいの度合いが変わったりなど変化が考えられます。それに併せて住まいづくりもちゃんと出来ればいいですが、DOACのように後付けで今あるものを使えるようにしていくことはこれからのスタンダードだと考えています」と期待を込めて語っていただきました。

LIXILは、電動オープナーシステム「DOAC」の普及を通じて、“家族みんなが、笑顔で出かけたくなる毎日”を目指し、豊かで快適な暮らしを実現していきます。
 

■「DOAC」について
過去のプレスリリースはこちら https://newsrelease.lixil.co.jp/news/pdf/2020070701.pdf

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