シングルマザーの副業を支援を行う株式会社エスママにて「お電話でのお仕事相談」を開始いたします。

株式会社エスママ(京都府下京区、代表取締役社長 竹田扶美可)は、働き方を見直したいと考えるシングルマザーのための電話相談会を実施いたします。「仕事と子育てのバランスの取れた働き方がしたい」「将来のキャリア形成のために今からできることがあればやりたい」といったお悩みをもっている方々のご相談に乗らせていただきますことをご報告いたします。

「電話 de お仕事そうだん会」実施中!働き方を見直したいシングルマザー必見
 https://www.s-mama.jp/4049/

<概要>
以下のようなお気持ち・お考えをお持ちの方を対象に、お電話でのお仕事相談会を実施いたします。
※「電話deお仕事そうだん会」は、求人紹介を目的としたキャリアカウンセリングではありません。
お話をお伺いした上で、キャリア形成の仕方や自己PRの作り方をお伝えします。
<ご対象例>
◆仕事と子育てのバランスの取れた働き方がしたい!
◆自分にどんな仕事が向いているのか知りたい!
◆子どもの将来のためにもっと稼ぎたい!
◆ブランクがあるけど自分にできることは挑戦したい!

<対象者>
派遣やアルバイトなどで就業を行った経験のある20代・30代の方々

<サービス開始時期>
◆2020/02/28~
◆実施日時
※毎週 火曜日・木曜日 ※祝日除く
・10:00~11:00
・12:00~13:00
・14:00~15:00
・16:00~17:00

<所要時間>
60分程度

<応募方法>
下記リンクよりお申し込みください
URL:
https://www.s-mama.jp/inquiry-user/

■お電話でのお仕事相談の実施背景
<シングルマザーの抱える経済的・精神的困難>
~子育て世帯の9分の1はシンママ、お金の他に「情報」「時間」に格差~
2016年11月1日時点で、シングルマザーは子育て世帯の9組に1組、全国に123万2000世帯いると言われています。しかしそのうち7人に1人が生活保護を受給し、相対的貧困率は54.6%に昇ります。就労しているシングルマザーの43.8%がパート・アルバイト契約で働き、平均就労収入は200万円ですが、養育費の受給率は24.3%に留まるのが現状です。(※) このようにシングルマザーは経済的な困難を抱えながら生活し、子育てしています。

またシングルマザーが抱える困難は経済的なものに限りません。一例として、情報と時間の格差による精神的困難があげられます。一人で育てなければいけないと思う責任感や不安、父親がいないことへの後ろめたさ、このような感情は時には子育てへの自信を失わせます。そのように不安や悩みを抱えていても、シングルマザーへの偏見から、自身の置かれている状況を他人に話すことが出来ない方も少なくありません。またシングルマザーは家事、育児、仕事をすべて一人で担う人も多く、自分のための時間が確保できない場合もあります。

このように経済的困難や情報格差、心理的障壁が複雑に絡み合っているシングルマザーが安心安全な生活をおくることは容易ではありません。こういった背景から、株式会社エスママ代表取締役社長の竹田のキャリアアドバイザーとしてのキャリアを活かし、シングルマザーの方へ無料でのお仕事相談を開始いたしました。

※:「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188147.html )」参照

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【お問い合わせ】
info@s-mama.jp

 
【会社概要】
会社名:株式会社エスママ
所在地:京都市下京区鶏鉾町480 オフィスワン四条烏丸13F
代表者:代表取締役 竹田扶美可
設立:2019年4月
事業内容:文章編集、WEBライティング及びライティングサービス全般

エスママライティング(WEBライティングサービス)
URL:https://www.smama-pr.com/

エスママwith(シングルマザー向けの情報配信サイト)
URL:https://www.s-mama.jp/

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