サ高住・有料老人ホームの一緒に見学サービス

サービス付き高齢者住宅(サ高住)や民間の老人ホームには、事業者によって提供されるサービスなどにばらつきがあります。これらの情報を自分で調べようとしても、なかなか難しいものです。また、介護サービスにしても、何を、どうやって自分にあったものを探せばいいのか非常に勝手がわからず、個人ではなかなか探しにくいものです。

そこで福祉住宅供給機構では、自分の生活スタイルに合ったサービス付き高齢者住宅(サ高住)や民間老人ホームなどを安心して選んでもらう事ができるために、無料で情報提供サービスと一緒に見学に行くサービスの提供を行っています。

情報仲介業ではありません

NPO法人福祉住宅供給機構は、広告でよく見かける「老人ホーム無料案内」の事業者のような仲介業者ではありません。老人ホームや事業者からの金銭的なつながりはまったくありませんので、完全に中立な状態で情報提供を行っています。もちろん、こちらからいろいろな勧誘セールスを行う事はありません。

いろいろな情報を元に分析しています

サービス付き高齢者住宅(サ高住)や民間老人ホーム、介護サービスなどの情報の元となるのは、厚生労働省や国土交通省のデーターを基本としており、事業者の届け出情報をベースしています。この情報に地域の評価、独自の調査基準(訪問済みの場合)などを元にしています。

一緒に設備を見て歩く!見学へ一緒に行きましょう!

高齢者施設(老人ホーム等)はどこをチェックすればいいの??一人で見学にいってもよくわからない・・・施設の見学にいっても、豪華な室内やロビーを見せられるだけで、安心して生涯を暮らせる場所かどうかは、なかなか判別は付きません。しかし、多くの人々は、ちょっと見学しただけで、その施設に入居する事を決めてしまいます。雰囲気も大切ですが、「安心できる生活」を実現するには、それだけでは十分ではありません。

福祉住宅供給機構では、高齢者施設が適正に運営されていて、あなたが安心して生活ができる環境を提供してくれるかどうかを、一緒に見学してアドバイスする「見学同行サービス」を提供しています。

このような方におすすめしています

  • 一人での施設見学は不安と考えておられる
  • 比較的高額な高齢者住宅を検討している
  • この高齢者施設の運営は大丈夫かなと疑問に思っておられる
  • 新しい住居で新しい生活に漠然とした不安を抱えておられる

施設見学がなぜ必要なのか?

高齢者施設もビジネスですから、入居者を集める為に自分達に不利な情報をすすんで言う事はありません。その不利な部分を隠すために、高額な宣伝広告費を使ってアピールをしています。安心して生活をする為には、そのような見かけだけに注目せず、高齢者施設の運営ポリシーや従業員の勤務態度から、「安心して暮らせる施設であるかどうか」を見極める必要があります。

しかし、人間は一人で考え、悩むと、思考の公平性を保てなくなります。つまり「考えることに疲れる」といった現象です。その結果、施設の運用体制も運営ポリシーもよくわからないまま、ただ「雰囲気がいいから」といった理由だけで、施設をお選びになりケースは少なくありません。根拠のない選択では、「乗るか反るか」の半丁博打とまったく同じです。残りの人生の幸せを、こんなギャンブに賭けてしまっている方は非常に多いのです。

福祉住宅供給機構では、このような危険な環境を少しでも改善して貰うため、第三者の中立な立場から、施設の良し悪しを評価して、アドバイスするサービス「施設見学同行サービス」の提供を続けています。

施設を見学するときのチェック項目は?

施設見学同行サービスでは、ただ一緒に施設を見て回るだけでなく、専門知識を有する立場から以下の点を注意してチェックしています。

  • 建物の構造、通路、部屋の配置・・・(運営者もポリシーが反映されているか)
  • パンフレットとの整合性・・・(広告に関する考え方)
  • 施設担当者の接客態度・・・(お客として捉えているか)
  • 従業員・ヘルパーの業務内容・・・(施設運用体制の目安)
  • 想定外の質問への対応・・・(自分の施設について熟知しているか)
  • ゴミ集積場所の状態・・・(管理運用体制)
  • 介護設備の状況
  • 入居者の現在の状況
  • 調理施設の状況
  • トイレの衛生度合い
  • 災害時等の対応体制・・・(備蓄・対応マニュアル等)

基本的な項目と補助項目約50項目からなる項目を、あなたと一緒に施設へ同行してチェックしています。

ご相談から施設閲覧、報告書までの一連の流れ

①当機構へのご相談・・・お電話またはメール・FAX等で当機構までお問合せ下さい。ご一緒に同行する前に、ヒアリング(聞き取り調査)を行う必要がありますので、ヒアリングの日程を決めて頂きます。ヒアリングはお電話やメールでも可能です。

②ヒアリング(聞き取り調査)を行います。どんな施設がいいか?見学したい施設はどこか?どのような点が気になるかなどをお聞きします。このヒアリングで、見学したい施設と大体の日程を决定して頂きます。

③ヒアリングで決まった施設へ、福祉住宅供給機構から連絡と下見の確認予約ととります。予約がとれた時点で、下見日時確保のご連絡を致します。

④施設下見当日・・・待ち合わせ場所へ当機構のスタッフがお伺い致します。一緒に施設を下見した後、あなたが必要であれば約1時間程度の簡単な報告をス タッフが行います(後日でも可能です)。下見の時には聞けなかった事や、後から疑問に思った事は、当機構が後日施設側に電話で確認致します。

⑤後日、一緒に下見した施設について、下見の状況や下見した施設についてのチェック項目に基づく報告書を提出致します。この報告書の提出で、同行サービスは完了となります。

 

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費用について

基本料料金 14,600円から

※この基本料金には交通費等の費用は含まれておりません。ヒアリング及び見学の際の交通費は別途必要になります。
※見学時間はおよそ2時間の目安で算出しています。
※基本料金の中で、8,000円については福祉住宅供給機構の事業収入として計上しております。
※見学同行サービスは先着順で実施しておりますので、日時のご希望に添えない場合も御座います。

 

勧誘セールスは一切ありません

私達は仲介業者ではありませんので、特定の老人ホームや有料サービスなどの勧誘セールスなどを行うことはありません。安心して相談してください。

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